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タイガーの電気ケトル 象印・ティファールとの違いを比較

タイガーの電気ケトル 象印・ティファールとの違いを比較
タイガーの電気ケトル

忙しい朝でもすぐにお湯が沸かせる電気ケトル。

最近は蒸気が出ない蒸気レスや高速沸騰など機能面も充実しています。

本記事ではタイガー・象印・ティファールの電気ケトルの中からタイガーを選んだ筆者が、タイガーをおすすめする理由を他のメーカーの特徴と合わせてまとめてみました。

ぜひ電気ケトル選びの参考にしてみてください。

項目詳細
メーカータイガー
型番PCM-A081
PCM-A081
発売日2022年8月21日
参考価格4,300円(税込)
容量0.8L
沸騰時間カップ1杯 60秒
サイズ横幅 16.1cm
奥行 21.3cm
高さ 16.9cm
重さ0.72kg
主な機能転倒湯もれ防止
蒸気セーブ構造
本体二重構造
注ぎなめらか
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タイガー・象印・ティファールの電気ケトル【違いを比較】

【電気ケトルの違いを比較】タイガーの特徴

PCM-A081
出典元:rakuten.co.jp

タイガー
電気ケトル タイガー魔法瓶 PCM-A081
参考価格 4,300円(税込)

タイガーは洗練されたデザインと安全機能が備わった電気ケトルを扱っています。

※蒸気レス、空焚き防止、転倒お湯もれ防止機能などの安全機能が備わっています。

価格面はセール状況にもよりますが、4,000円〜9,000円くらいの商品を扱っています。

ちなみに私はアッシュグレーの電気ケトルを使用しています。
※次の章で感想をまとめています。

【電気ケトルの違いを比較】象印の特徴

CK-DB08
出典元:amazon.co.jp

象印
電気ケトル ハイパワー1300W CK-DB08
参考価格 5,350円(税込)

象印の電気ケトルもタイガーと同じような機能が備っているので安心して使用できます。

やや丸みを帯びたデザインで可愛らしさがあります。

価格帯はタイガーより少し高い印象があり5,000円〜10,000円くらいの商品を扱っています。

【電気ケトルの違いを比較】ティファールの特徴

KO8001JP
出典元:amazon.co.jp

ティファール
電気ケトル アプレシア コントロール KO7201JP
参考価格 7,155円(税込)

タイガーや象印と並び人気のティファール。

デザイン性が高く、モデルによって温度設定・温度表示機能が備わっています。

価格帯はタイガー、象印と比べて高くなる場合もありますが、比較的安価に購入できます。

タイガー電気ケトルの特徴をレビュー

今回購入した商品はタイガーの電気ケトルです。

今年で4年になりますが不具合や故障はなく毎日使っています。

ではタイガー電気ケトルの良い点・悪い点(メリット・デメリット)を見てみましょう。

[メリット]本体が熱くならない

タイガーの電気ケトルは二重構造になっていて本体が熱くなりません。

たまにちゃんと蓋を閉めていなくて蒸気が出てしまうことはありますが、本体は熱くなりません。

[メリット]転倒してもお湯が漏れない

万一倒れてもお湯が漏れない構造になっています。

誤って倒してもお湯がこぼれないので安全です。

[メリット]沸騰時間が早い

この点は他の電気ケトルに共通することですが、沸騰時間で遅いと感じることはありません。

最大800mlまでお湯を沸かせますが最大容量でも遅いと感じることはありません(2〜3分程度)

今回400mlで沸騰時間を計ってみました。

沸騰まで1分28秒と一般的な電気ケトル同様に早く沸きました。

他の準備をしている間に沸騰します。

[メリット]お手入れが楽

タイガーの電気ケトルは部品が少ないのでお手入れが楽です。
※部品は本体と蓋のみ

基本的に使い終わったら本体と蓋を乾かすだけなのでお手入れは必要ありません(表面の汚れに気付いたときだけ)。

タイガーの電気ケトルはお手入れ要らずで重宝しています。

[デメリット]湯垢が付く

長年使用しているので仕方のないことですが、注ぎ口部分に湯垢が付きます。

特別気にしていませんが、湯垢が気になる方は使用に水滴を拭き取りましょう。

[デメリット]ブレイカーが落ちる

電子レンジ、トースター、電気ケトルを同時に使うとブレイカーが落ちます。

タイガー・象印・ティファールの電気ケトル「どれがおすすめ?」

では続いてタイガー・象印・ティファール、それぞれのおすすめ理由を見てみましょう。

タイガーをおすすめする理由

PCM-A081
出典元:amazon.co.jp

タイガーの電気ケトルは飽きのこないデザインで長いこと使うならおすすめです。

安全機能や使いやすさなど、バランスの取れた電気ケトルを扱っていて、シンプルな電気ケトルをお探しの方には最適な一台です。

項目詳細
メーカータイガー
型番PCM-A081
PCM-A081
発売日2022年8月21日
参考価格4,300円(税込)
容量0.8L
沸騰時間カップ1杯 60秒
サイズ横幅 16.1cm
奥行 21.3cm
高さ 16.9cm
重さ0.72kg
主な機能転倒湯もれ防止
蒸気セーブ構造
本体二重構造
注ぎなめらか

象印をおすすめする理由

CK-DB08
出典元:amazon.co.jp

象印の電気ケトルは丸みを帯びたデザインが可愛いと感じる方にはおすすめです。

機種によっては空焚き防止、蒸気レス、転倒湯漏れ防止構造などの安全機能も備わっています。

項目詳細
メーカー象印
型番CK-DB08
CK-DB08
発売日2023年2月21日
参考価格5,350円(税込)
容量0.8L
沸騰時間カップ1杯 60秒
サイズ横幅 22.0cm
奥行 16.5cm
高さ 18.0cm
重さ0.8kg
主な機能転倒湯もれ防止
蒸気セーブ構造
本体二重構造

ティファールをおすすめする理由

KO8001JP
出典元:amazon.co.jp

ティファールの電気ケトルは安全性はもちろんのこと、お手入れがしやすく、モデルによっては丸洗いできる、抗菌、水垢が付着しにくいなどお手入れまで考えるのならティファールをおすすめします。

また温度設定や温度表示の機能が備わっているモデルは湯を沸かすだけではなくコーヒーや紅茶、赤ちゃんのミルク作りにも最適です。

幅広い使い方を求めるならティファール一択です。

項目詳細
メーカーティファール
型番KO7201JP
KO7201JP
発売日2021年10月1日
参考価格7,155円(税込)
容量0.8L
沸騰時間カップ1杯 70秒
サイズ横幅 17.0cm
奥行 22.0cm
高さ 21.0cm
重さ1.1kg
主な機能温度設定
保温

まとめ

このように各社おすすめポイントがあります。

象印を選ぶ理由
丸みを帯びたデザインを求める方は象印。

ティファールを選ぶ理由
多機能な電気ケトルを求める方はティファール。

タイガーを選ぶ理由
シンプルで使いやすい電気ケトルを求める方はタイガー。

このように各社特徴があり、個人的にはシンプルで飽きのこないタイガーは使いやすくおすすめです。

もちろん好みはあると思うので、ぜひ気に入った電気ケトルを探してみてください。

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