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ロボット掃除機の選び方【おすすめの厳選機種】2021年最新版

ロボット掃除機の選び方 おすすめ機種 2021年最新版まとめ・ランキング

ロボット掃除機の選び方 おすすめの厳選機種 2021年最新版

ロボット掃除機の選び方 おすすめ機種 2021年最新版

毎日のお掃除は大変ですよね。

「仕事が忙しく掃除まで手が回らない。」
「子供が食べカスを散らかしすぐに部屋が汚れる。」

そんな時はロボット掃除機に頼ってみてはいかがでしょうか。

ロボット掃除機とは主に床掃除を任せられる電化製品のことです。実際に筆者もロボット掃除機を購入してからかなり家事が楽になりました。

ロボットが起動するとローラーを回転させて進み、障害物や階段があるとセンサーで感知、方向転換をして掃除を続けます。

進入して欲しくない場所には行かないように設定できる機能がついているタイプもあります。
掃除が終わったらそのままホームに戻り充電を行います。

この記事では以下の製品を紹介しています。

ロボット掃除機のメリット、デメリット

iRobot ルンバ

ロボット掃除機は便利な反面、デメリットになる点もいくつかあります。

メリット、デメリットを見てみましょう。

ロボット掃除機のメリット

ロボット掃除機の最大のメリットは、便利なところです。
スイッチを押して出かけるだけで、帰ってきた時には家中が綺麗になっています。

そして、それだけではありません。
機種によってはベッドの下、ソファの下、畳などは掃除機をかけるよりもキレイになります。

ちなみに畳のダニは掃除機をかけるだけではなかなか取れません。
ゴミを吸う感覚でサッと掃除機をかけたところでダニは繊維にしがみ付いて吸引できないのです。
ダニを吸引するには、1畳につき30秒以上ずつ掃除機をかける必要があります。

その点、ロボット掃除機ならブラシでかき分けて効率良くキレイにしてくれます。

ロボット掃除機のデメリット

ロボット掃除機のデメリットは主に以下の3つが挙げられます。

段差に弱い

メーカーによって段差を乗り越えられる高さが違いますが、乗り越えられる高さは数cmほどですので、階段では使用できません。
また、コードやカーペットで止まってしまう場合もあります。

障害物に弱い

ある程度障害物は避けますが、モノが散らかっていると身動きが出来なくなり掃除ができません。
お掃除ロボットを使う前は床に障害物の無いように片付ける必要があります。
ダイニングチェアは机に上げたほうが効率よくお掃除できます。

使用できない箇所もある

階段や狭い箇所など機械の通れない場所は使用出来ません。
ですので、ロボット掃除機と掃除機は併用するのをおすすめします。

ロボット掃除機の選び方

iRobot ルンバ

ロボット掃除機は、ゴミの吸引力はもちろん、形状や自動走行の性能、お手入れのしやすさなど機種によって色々です。

チェックしておきたいポイントを解説いたします。

バッテリー容量、畳数

バッテリー容量が多いとその分稼働時間も長く動けますので、広い空間を掃除できます。
また、充電にかかる時間やバッテリーの交換時期も確認しましょう。

各種機能

メーカーによって様々な機能があります。

  • お部屋を記録し、掃除の効率が上がるマッピング機能や最近はアプリで操作できる機能。
  • パワーの違いや乗り越えられる段差の高さ、水拭き機能が搭載。など

自分にあった機能を選びましょう。

使いやすさ、お手入れ

キャニスター型やスティックタイプの掃除機と比べてコンパクトになっています。
その分ダストボックスが小さくなります。小まめにダストボックスのお手入れを行いましょう。
また、衛生面が気になる方は水洗いができるモデルがおすすめです。

形状、デザイン

お掃除ロボットの形といえば円形をイメージされるかもしれませんが、三角形や、四角形の機種もあります。
また、ベッドの下も通れるコンパクトなサイズもありますので、用途に合わせて選びましょう。

価格帯

価格は1万円ほどの機種から10万円以上する機種まで幅広く販売されています。
色々迷うかもしれませんが価格に見合った機種を選びましょう。

製品一覧 ロボット掃除機 おすすめの厳選機種 2021年最新版

ロボット掃除機は様々なメーカーがあります。今回は以下の人気モデルを紹介したいと思います。

iRobot(アイロボット)ルンバ 693

iRobot(アイロボット)ルンバ 693
ルンバ 693

ルンバ 693
参考価格39,800円 (税込)

国内シェアNo.1のロボット掃除機メーカーのiRobot ルンバ。
人工知能を搭載しており、ゴミが多い場所をセンサーで感知し集中してお掃除をします。
マッピング機能があるのものでは日々の掃除を繰り返すことで間取りを把握し、掃除の効率が上がっていきます。
また、進入禁止エリアの設定が可能です。
掃除が済んだら床拭きロボットブラーバと連携して使うこともできます。(ブラーバ ジェット 250
最近ではダストボックスが備わったシリーズも登場しています。(ルンバ i3+

「最新機種は高い」という方は一つ前のモデルがおすすめです。

Panasonic(パナソニック) RULO MC-RSF600

Panasonic(パナソニック) RULO MC-RSF600
RULO

RULO MC-RSF600
参考価格78,436円 (税込)
部屋の角に注目した三角形のロボット掃除機です。
ゴミ捨ては片手でかんたんで、ダストボックスは丸ごと洗えます。
360℃レーザーセンサーが付いている機種は、障害物を避けて掃除してくれます。
また最大2.5cmの段差を乗り越えるアクティブリフト機能付きモデルはカーペットの段差も楽々乗り越えてくれます。(MC-RSF1000-W
Otomo機能という重点的に掃除して欲しいところについてきてもらって掃除を開始できるペットのうな可愛い機能を持っているモデルもあります。

RULO mini MC-RSC10
RULO mini

RULO mini MC-RSC10
参考価格47,370円 (税込)
最大幅24.9cmとコンパクトなルーロです。重量2.0kgですので持ち運びも楽ちん。
コンパクトなので椅子の間もスイスイ走行できます。

Dyson( ダイソン )360 Heurist™ (RB02 BN)

Dyson( ダイソン )360 Heurist™ (RB02 BN)
Dyson

Dyson 360 Heurist™ (RB02 BN)
参考価格94,944円 (税込)
吸引力は他のロボット掃除機の約4倍。暗い部屋もLEDライトで照らして掃除します。
ゴミや微細なホコリを空気から分離し捕らえます。
また、粒子レベルで粉塵を捉えるので部屋の空気よりも綺麗な空気を排出します。
車輪ではなく、戦車のようなベルト駆動式転輪を採用し、障害物を乗り越えます。
また、充電スポットも板のように薄く省スペースです。

Electrolux(エレクトロラックス)14.4V Pure i8 ロボットクリーナー

Electrolux(エレクトロラックス)14.4V Pure i8 ロボットクリーナー
Electrolux

14.4V Pure i8 ロボットクリーナー
参考価格86,896円 (税込)

こちらも三角形の掃除機。
世界初のロボット掃除機を開発したのはエレクトロラックス社です。
独自の3Dマッピング機能を搭載し最適なルートを選択するので無駄に何度も同じ場所を掃除することはありません。
また、一般的なお掃除ロボットよりもはるかに多い700mlのダストボックスを搭載しています。

Anker(アンカー)Eufy RoboVac 11S

Anker(アンカー)Eufy RoboVac 11S
Anker

Anker Eufy RoboVac 11S
参考価格18,800円 (税込)

吸引と水拭きの両方ができるハイブリッドなモデルがあります。(Eufy RoboVac G10 Hybrid
ジャイロセンサーと加速度センサーに加え、Pathトラッキングセンサーも搭載した独自の「スマート・ダイナミック・ナビゲーション 2.0」を搭載したモデルは、正確な道筋をたどり、お部屋全体をしっかり掃除する設計になっています。
独自のAIテクノロジー機能を搭載したモデルはカーペットなど強力な吸引が必要な場所は自動的に吸引力を上げてくれます。
進入禁止エリアを設定できるモデルもあります。

ECOVACS(エコバックス) DEEBOT U3

ECOVACS(エコバックス) DEEBOT U3

ECOVACS DEEBOT U3
参考価格38,500円 (税込)

こちらも吸引と水拭き両方ができるモデルがあります。(DEEBOT T9)水拭きする時はセンサーがカーペットを感知して回避します。
OZMO T8シリーズで登場したOZMO Pro 2.0という振動式水吹きモーターは静音性が強化され、テレワーク中や子供のお昼寝中でも掃除を任せることができます。(57dB)
業界初の芳香剤を内蔵したモデルは、掃除をしながら部屋全体を贅沢な香りに包み込んでくれます。
また、進入禁止エリアはアプリを使って指一本で設定可能。
ゴミ収集機搭載モデルでは最大60日分のゴミを収納可能。掃除が完了すると本体ダストボックスのゴミを吸い上げてくれます。

IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)ロボット掃除機 IC-R01-W

IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)ロボット掃除機 IC-R01-W
アイリスオーヤマ

ロボット掃除機 IC-R01-W
参考価格17,800円 (税込)

掃除機能と水拭き機能どちらも可能です。
シンプルな機能でボタン一つで操作可能です。
他社は2cmほどのところ、乗り越えられる段差は1.5cmまで。
ハイブリッドなロボット掃除機です。

また公式サイトでは他にも様々な商品を取り揃えています。

ロボット掃除機のよくある質問

ロボット掃除機のよくある質問
Q
おすすめのロボット掃除機はどれですか?
A

機能、予算など好みが分かれますが、ルンバやパナソニックは使いやすく多機能ですので人気商品です。
また、パナソニックのルーロミニはコンパクトで価格も安いので、ロボット掃除機を手軽に使いたい方にはおすすめの一台です。

Q
髪の毛やペットの毛も吸い取れるのでしょうか?
A

基本的に大丈夫ですが、回転ブラシ部分に絡まってしまうこともあります。
小まめに取り除くようにしましょう。

Q
段差で止まるとどうなりますか?
A

商品によって異なりますが、多くの場合身動きが取れなくなり充電が切れて止まってしまいます。
機種によってはスマートフォンなどで通知してくれるモデルもあります。
極力段差(コード、カーペット)の無い場所で使用するようにしましょう。

Q
口コミを見ると「うるさい」とありますがどうですか?
A

電化製品ですので、電源を入れると音はします。音の感じ方は人それぞれですが、ただ掃除機の音に比べると静かですので、そこまでは気にならないとおもいます。

Q
小型のロボット掃除機を探していますが、おすすめはありますか?
A

小型の機種をいくつか紹介しますと、パナソニック ルーロミニ(幅24.9cm)、日立 ミニマル(幅25.0cm)、エコバックス DEEBOT MINI2(幅27.0cm)、ダイソン 360 Heurist(幅24.0cm)この辺りが小型モデルに分類されるのでおすすめです。

Q
階段から落ちたりしませんか?
A

ご安心ください。
ロボット掃除機は各社衝突防止、落下防止センサーが備わっています。
「壁が近ずくと方向転換」「階段を察知すると方向転換」というようにセンサーが働き衝突や落下を防止します。

Q
ロボット掃除機があれば通常の掃除機は必要ありませんか?
A

そんなことはありません。ロボット掃除機は階段や狭い場所では使用できません。
通常の掃除機と併用して使用しましょう。

Q
口コミレビューを見ると途中で止まるとありますが、どうしてでしょうか?
A

理由は色々あります。
例えば、段差で止まってしまう場合、お部屋が広く途中で充電が切れてしまう場合、リチウム電池の寿命など他にも理由はあると思いますが、お部屋の広さに合わせたロボット掃除機を購入すれば途中で止まるということは減ると思います。

Q
どんな間取りでも大丈夫でしょうか?
A

基本的に問題ありません。
ただし、ロボット掃除機の稼動時間は限られています。部屋数が多いと全て掃除しきれなかったり、途中で止まってしまう場合も考えられます。
ロボット掃除機をかける部屋を日替わりで区切ったり工夫をしてみてください。

ロボット掃除機の選び方 まとめ

おすすめロボット掃除機

ロボット掃除機は必ず必要な電化製品ではありませんが、導入することで家事が楽になります。

今回解説したように、製品によって機能や価格は様々です。

ぜひ、自分の生活スタイルやお部屋に合ったものを選んでみてください。

・本サイトで紹介しております商品・サービスは企業を代表する意見ではございません。
・商品・サービスの詳細は各通販サイト、公式サイトでご確認ください。
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