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オイルレスヒーターにデメリットはあるのか?メリットも合わせて紹介

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近頃よく耳にする「オイルレスヒーター」

従来のオイルヒーターのようにオイルを使わず速暖性の高い暖房器具です。

しかしオイルレスヒーターはメリットだけではなくデメリットもあります。

そこで今回はオイルレスヒーターのメリット・デメリットをまとめてみました。

実際にオイルレスヒーターをお使いの100人の方にアンケートを取っています。

ぜひオイルレスヒーターの検討に活かしてみてください。

オイルレスヒーターの口コミ[アンケート結果]

満足している43人
やや満足している25人
やや不満22人
不満10人

アンケート媒体:ランサーズ
アンケート実施期間:2022年7月〜9月 計3回
対象者:オイルレスヒーターを所持している100人

アンケート結果を見るとオイルレスヒーターの速暖性や乾燥しない点など多くの方が満足しています。

その反面、あまり暖かくないという意見も見られました。

オイルレスヒーターは従来のオイルヒーターと比べると速暖性がありますが、エアコンや灯油ストーブなどと比べると暖まるまで時間がかかります。

やはり価格との費用対効果を考えるとコスパはあまり良いとは言えません。

では続いてアンケートをもとにオイルレスヒーターのメリット・デメリットを見てみましょう。

オイルレスヒーターのメリット・デメリット

オイルレスヒーターのメリット・デメリット

オイルレスヒーターのメリット

オイルレスヒーターのメリット
  • 温風が出ない
  • 乾燥しにくい
  • 火傷しにくい
  • 空気を汚さない
  • お手入れが簡単
  • お洒落なデザイン

オイルレスヒーターのメリットはオイルヒーター同様にじんわりと暖かくなります。

また温風を利用しないので乾燥を防いで空気も汚しません。

冬場は空気が乾燥するためエアコンなどの暖房機器だと肌荒れや喉を痛めてしまうことも考えられます。

その点、オイルレスヒーターなら安心して使えます。

オイルレスヒーターのデメリット

オイルレスヒーターのデメリット
  • 暖まるまで時間がかかる
  • 選べるモデルが少ない
  • 本体サイズが大きい
  • 価格が高い
  • 電気代が高い

オイルレスヒーターはまだ選べるモデルが少なくデロンギやCORONA、ディンプレックスなど限られたメーカーからしか発売されていません。

また本体サイズが大きいので使用しない季節はクローゼットの場所を取ってしまいます。

他にも値段や電気代の高さはデメリットと言えるでしょう。

ちなみに1時間あたりの電気代を見てみると以下の通りです。

消費電力1時間あたりの電気代
900W24.3円
1200W32.4円
1500W40.5円
※電気料金の単価は27円で計算しています。

このようにオイルレスヒーターは省エネ効果があるといっても元々の消費電力が大きいので冬場は電気代が嵩んでしまいます。

ですのでオイルレスヒーターを利用するときは温度を少し下げてホットカーペットやエアコンなどと組み合わせて使用するのをおすすめします。

おすすめオイルレスヒーター

[デロンギ]マルチダイナミックヒーター

出典元:https://www.amazon.co.jp/
メーカーDeLonghi(デロンギ)
型番MDHS12-BK
発売日2022年9月1日
参考価格56,182円(税込)
適応畳数10畳まで
電力切替300~1,200W
レビュー評価3.9

デロンギのマルチダイナミックヒーターは4段階の切り替えができるので室温に合わせて調節できます。

チャイルドロックや安全機能も搭載されているので安心してお使いいただけます。

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[CORONA]オイルレスヒーター

出典元:https://www.amazon.co.jp/
メーカーCORONA(コロナ)
型番DHS-1221
発売日2021年8月下旬
参考価格37,800円(税込)
適応畳数8畳まで
電力切替300~1,200W
レビュー評価3.6

1,200Wまである暖房効果の優れたオイルレスヒーターです。

輻射式で部屋全体をじんわり暖めるので乾燥を防ぎ体の芯まで暖めます。

値段は比較的高い方ですがそれに見合った性能なのでおすすめです。

[ディンプレックス]オイルフリーヒーター

出典元:https://www.amazon.co.jp/
メーカーDimplex(ディンプレックス)
型番FUTG12CEB
発売日2022年10月中旬
参考価格87,780円(税込)
適応畳数10畳まで
電力切替700~1,200W
レビュー評価評価なし

世界初のオイルヒーターで有名なディンプレックスのオイルフリーヒーターはシンプルなデザインながら老舗メーカーらしく安定した商品です。

2022年発売のFUTG12CEBは側面にパネルヒーターを搭載し温度ムラを抑えた設計になっています。

[Pro Breeze]オイルフリーヒーター

出典元:https://www.amazon.co.jp/
メーカーPro Breeze
型番PB-H13-JP
発売日記載なし
参考価格10,300円(税込)
適応畳数10畳まで
電力切替500~1,200W
レビュー評価3.6

あまり知られていないメーカーですが、Pro Breezeのオイルフリーヒーターは場所を取らずスタイリッシュなデザインでインテリアにもなじみます。

気になる電気代も省エネモード(ECOモード)搭載なので電気代を抑えて利用できます。

[山善]オイルレスヒーター

出典元:https://www.amazon.co.jp/
メーカーYAMAZEN(山善)
型番DOL-J12
発売日2022年10月13日
参考価格19,800円(税込)
適応畳数8畳まで
電力切替500~1,200W
レビュー評価4.7

格安家電で人気の山善からもオイルレスヒーターが発売されています。

オイルヒーターと比べて速暖性があり、電気代を抑える省エネ機能、タイマー機能や安全装置も付いているので安心です。

デザインも素敵なので見た目にも拘りたい方はおすすめです。

[アローエイト]ケノンヒーター「スグダン」

出典元:https://www.amazon.co.jp/
メーカーアローエイト
商品名ケノンヒーター「スグダン」
発売日記載なし
参考価格79,800円(税込)
適応畳数11畳まで
電力切替500~1,500W
レビュー評価4.1

ケノンヒーターは最大1,500Wのハイパワー出力に加えてトリプル暖流でお部屋全体を暖めます。

火傷しにくい設計なのにも関わらず他社製品と比べても暖かさが格段に違います。

今までオイルヒーター、オイルレスヒーターで満足出来なかった方はケノンヒーター「スグダン」はぜひお確かめいただきたい一台です。

オイルレスヒーターのデメリット|まとめ

今回はオイルレスヒーターのメリット・デメリットをまとめてみました。

オイルレスヒーターのメリット
  • 温風が出ない
  • 乾燥しにくい
  • 火傷しにくい
  • 空気を汚さない
  • お手入れが簡単
  • お洒落なデザイン
オイルレスヒーターのデメリット
  • 暖まるまで時間がかかる
  • 選べるモデルが少ない
  • 本体サイズが大きい
  • 価格が高い
  • 電気代が高い

このようにオイルレスヒーターはエアコンのように温風が出ない分、乾燥を防ぎ空気を汚さないようになっています。

ご高齢者や小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では安全に使える暖房機器です。

その反面、エアコンなどと比べて暖まるまで時間が掛かったり、本体価格が高いので電気代なども加味しながら最良の選択をしてみてください。

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