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LGテレビの評判 口コミの通り壊れやすいのか?

LGテレビの評判 口コミの通り壊れやすいのか?テレビ

出典元:https://www.amazon.co.jp/

LGテレビの評判を見ると「壊れやすい」「映らなくなる」「録画できなくなる」など故障に関する口コミが見られます。

そこで今回はLGテレビは口コミの評判通り壊れやすいのか?調べてみました。

LGのテレビをご検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

この記事では以下の内容をまとめています。

では初めにLGはどこの国のメーカーなのか見てみましょう。

LGテレビはどこの国のメーカーなのか?

世界的に有名なLGのテレビ。

比較的値段が安く、高性能・高品質なのが特徴です。

特に有機ELの技術に関しては、世界トップの技術力を持っており、世界の市場シェアは11.49%と世界第2位です。

テレビメーカー・液晶テレビメーカーの市場シェアと売上高ランキング

ちなみにSONYは世界シェア5.95%(第4位)です。

テレビといえばSHARP、Panasonicというイメージですが、LGも負けず劣らず高品質なテレビになっていて口コミでも評判です。

また、Panasonicに有機ELパネルの提供もしており高い技術が評価されています。

ちなみにLGは韓国のメーカーです。

LGテレビの評判|壊れやすいと思われている理由は?

LGのテレビは通販サイトを見ても他のメーカーと比べて高評価です。

ほとんどのテレビは4.0以上の評価で口コミでも評判です。

にも関わらずLGのテレビは壊れやすいという印象があります。

ではLGテレビはどうして壊れやすいと思われているのか、その理由を見てみましょう。

リコールによる不具合

LGは2014年5月〜9月に製造された機種でテレビが動かないという不具合が発生しました。

現行モデルは特に不具合もなく作動していますが、一度このような問題があれば消費者は警戒してしまいます。

そのためLGのテレビは壊れやすいというイメージが残っているのかもしれません。

現在は問題なく高品質なテレビが販売されています。

海外メーカーのため壊れやすい

LGに限らずハイセンスやTCLなどの海外メーカーは壊れやすいという印象を受けます。

もちろん初期不良や故障はありますが、海外メーカーだから壊れやすいということはありません。

販売台数が多いため壊れやすい

LGは世界のテレビシェアを見ても第2位の販売シェアを誇ります。

そのため一定の不具合や故障は見られます。

有機ELテレビに関しては世界トップの販売シェアを獲得しているので、その分不具合の数も多くなってきます。

多機能なため壊れやすい

LGに限らず最近のテレビは機能が豊富です。

そのため機能によっては壊れやすい箇所が出てきます。

多機能なテレビは便利な反面、壊れやすいというデメリットもあります。

以上4点LGテレビが壊れやすいと思われている理由をまとめてみました。

実際のところLGだから特別壊れやすいということはありません。

国内メーカーを例に挙げると液晶テレビのほとんどは中国などの海外工場で製造されています。
※有機ELテレビなど一部の機種は国内製造のところもあります。

LGは世界トップの液晶パネル技術を活かして高画質なテレビを販売しています。

国内メーカーでもLGの液晶パネルを採用しているメーカーもあるため品質には自信があります。

LGは様々なモデルが販売されていて「有機EL、QNED、NanoCell、UHD」大きく分けて4シリーズが販売されています。

パッと見た感じはどれが良いのか分かりませんが、それぞれ特徴があります。

では次に「有機EL、QNED、NanoCell、UHD」の違いをメリット・デメリットに分けて見てみたいと思います。

LGテレビのメリット・デメリット

有機ELパネルのメリット・デメリット

有機ELパネルのメリット・デメリット
左 従来の液晶パネル 右 有機ELパネル

有機ELパネルは「黒」の表現が優れており、奥行きのある映像が表現できます。

今までのテレビだと夜のシーンは画面が真っ暗になり明るさを調整しないと見えにくいシーンも有機ELならくっきりと表現できます。

また、液晶テレビ特有の白っぽさも抑えられるので、よりくっきりと映像を映し出すことが可能になります。

美しいテレビをお求めの方はおすすめの液晶パネルです。

それから、バックライトが必要ないため液晶テレビと比べて消費電力を抑え電気代が安くなるメリットもあります。

有機ELパネルのメリット
  • 高画質で「黒」の表現が優れている
  • 鮮やかな色彩表現が可能
  • ノイズが少なく近くで見てもキレイ
  • 映像の反応速度が速い
  • 液晶パネルが薄く軽量
  • 視野角が広い
  • 電気代が安い
有機ELパネルのデメリット
  • 製造コストが高く液晶テレビと比べて価格が高い
  • 液晶テレビと比較すると寿命が短い
  • 焼き付きが発生することもある
型番OLED42C2PJA
サイズ42V型
発売日2022年5月29日
参考価格166,800円(税込)

QNEDパネルのメリット・デメリット

QNEDパネルのメリット・デメリット
左 4K液晶パネル 右 QNEDパネル

QNEDは量子ドット技術とナノセルカラー技術を組み合わせた液晶パネルで鮮やかな色彩はもちろん「黒」の表現も強くなります。

より正確なバックライト制御を行うことで輝度やコントラストが4K液晶テレビよりも向上しています。

広視野角で斜めから見ても白っぽくなりにくいのが特徴です。

QNEDパネルのメリット
  • 有機EL同様に高画質で「黒」の表現が優れている
  • リアルな色彩表現が可能
  • 斜めから見てもキレイ
QNEDパネルのデメリット
  • 有機EL同様、値段が高い
  • 消費電力が多く電気代がかかる
  • 空気中の水分、酸素に弱く耐久性に不安が残る
    ※パネルを保護するフィルム性能が高額になるためその分価格が上がります。
型番50QNED80JQA
サイズ50V型
発売日2022年6月28日
参考価格136,364円(税込)
¥110,902 (2022/09/20 15:37時点 | Amazon調べ)

NanoCellパネルのメリット・デメリット

NanoCellパネルのメリット・デメリット
左 通常の液晶パネル 右 NanoCellパネル

LG独自のナノセルディスプレイで、赤や緑の表現が向上し、液晶テレビにありがちな滲んだ赤や緑の表現がなくなります。

実際に目で見た色彩を表現でき、鮮やかな映像が楽しめます。

在庫が残っていれば値段も下がっているのでおすすめです。

NanoCellパネルのメリット
  • 赤や緑の表現が向上し鮮やかに表現できる
  • リアルな色彩表現が可能
NanoCellパネルのデメリット
  • 有機EL、QNEDパネルと比較して画質が劣る
  • サイズが大きくても値段が安い
型番43NANO75JPA
サイズ43V型
発売日2021年5月31日
参考価格59,800円(税込)
¥54,800 (2022/09/20 15:40時点 | Amazon調べ)

UHDパネルのメリット・デメリット

UHDパネルのメリット・デメリット
左 従来の液晶パネル 右UHDパネル

LG独自のアクティブHDR搭載で明るさの幅が広がります。それにより映画やライブ映像などリアルな表現が可能です。

LGの新基準パネルでエントリーモデル・スタンダードモデルに採用されています。

価格を抑えてキレイな映像を楽しみたい方はおすすめです。

UHDパネルのメリット
  • アクティブHDR搭載で明るさの表現が向上
UHDパネルのデメリット
  • 他のパネルと比較すると画質が劣る
  • 有機EL、QNEDと比べると比較的寿命が長い
型番43UQ9100PJD
サイズ43V型
発売日2022年5月下旬
参考価格77,273円(税込)
¥76,958 (2022/09/20 21:00時点 | Amazon調べ)

このように採用しているパネルごとにメリット・デメリットが異なります。

映像のクオリティは有機EL、QNED > NanoCell、UHD

とはいえNanoCellパネル、UHDパネルも十分キレイな映像を映し出せます。

有機ELやQNEDは画質にこだわりたい方はおすすめですが、そこまでこだわりがなければコスパ重視のNanoCellパネル、UHDパネルが安くておすすめです。

LGテレビの口コミや評判

有機ELテレビの口コミや評判

出典元:https://www.amazon.co.jp/
型番OLED42C2PJA
サイズ42V型
発売日2022年5月29日
参考価格166,800円(税込)
レビュー評価4.3
※Amazonの評価を抜粋
  • 韓国メーカーということで心配でしたが、映像音質ともにキレイで大満足です。
  • 髪の毛の見え方が今までの液晶テレビと違いかなりキレイです。
  • 主にゲームで使ってますが滑らかに動き反応も早く気に入っています。ちょっと滑らかすぎて今までのテレビと比べ長時間ゲームをすると疲れます。
  • 古いテレビからの買い替えだったので、きれいな映像に驚きました。満足です。
  • 画面が勝手に暗くなったり明るくなります。メーカーに問い合わせてもユーザーは設定をいじれないようです。有機EL、120Hz、1msとハイスペックなのに残念です。
  • 勝手に暗くなります。メーカーに問い合わせたところ焼き付き防止のため暗くなるとのことでした。
  • 番組表の表示が遅くリモコンの反応も悪くストレスです。普通の液晶テレビにすれば良かった。
  • 動画を見ているとたまにフリーズして固まります。電源を入れ直すと元通りになりますがちょっと心配です。

4Kテレビの口コミや評判

LG(エルジー)43NANO75JPA
出典元:https://www.amazon.co.jp/
型番43NANO75JPA
サイズ43V型
発売日2021年5月31日
参考価格59,800円(税込)
レビュー評価4.3
※Amazonの評価を抜粋
  • 10年ぶりにテレビを買い替えました。YouTubeが見れたら良かったので1番安いモデルにしました。画質もキレイで満足です。
  • 安いテレビを探していたのでLGにしました。特に不具合なく見れています。今まで32型だったので50型は大きくて気に入っています。
  • 韓国メーカーは白っぽくなると聞いたことありましたがそんなことはなくキレイに映ります。安かったので心配でしたが大満足です。
  • 口コミレビューで「直ぐ壊れる」「映らなくなる」とありましたが普通に見れています。リモコンの反応も早いので特に問題はありません。
  • 斜めから見るとちょっと見え難いのが難点ですが、普通に見る分には問題なしです。
  • Wi-Fiで繋ぎたかったのでLGにしました。ネット動画が見れて画質もきれいなので気に入っています。
  • 色むらや白っぽいといった口コミを見ましたが特に気になりません。
  • 映像が綺麗なせいかチカチカちらつきが気になります。明るさは落としましたが初期設定は明るすぎます。
  • 電源が付いたり消えたりするのですぐ交換してもらいました。その後はなんともありませんが突然消えたときは驚きました。
  • すぐ壊れました!交換してもらいましたが耐久性に不安が残ります。
  • 電源をつけると線が入っていました。すぐに新しいのと交換してもらいましたがちょっと心配です。
  • 時間帯によってはネット動画が途切れます。自宅の回線環境が悪いのかもしれませんが不便です。
  • 一度だけネットワーク接続が切れました。モデムはなんともなかったのでテレビの不具合だと思います。
  • 届いたら画面が割れていました。交換してもらいましたが初めてのことだったのでショックです。
¥54,800 (2022/09/20 15:40時点 | Amazon調べ)

口コミや評判まとめ

LGのテレビは口コミでも評判で「画質が良い」「安くてコスパが良い」「YouTubeが観れるので満足」という口コミが目立ちます。

その反面、有機ELテレビは「画面が暗くなったり明るくなったりする」液晶テレビは「壊れた」という口コミレビューも一部ですが見られます。

総合的に判断すると格安テレビの中では高画質で動画コンテンツも充実しているので、テレビ選びの選択肢に入れて問題ありません。

では次にLGテレビのおすすめモデルを有機EL、QNED、NanoCell、UHDの順にまとめてみました。

LGおすすめテレビ

有機ELテレビ OLED55B1PJA

出典元:https://www.amazon.co.jp/

特徴
LGの有機ELテレビは何種類かありますが、価格を抑えて高画質・高音質をお求めの方はOLED55B1PJAがおすすめです。

2021年モデルは「OLED55B1PJA」「OLED55A1PJA」の「B」「A」の違いがありますが性能はほとんど同じです。

変わるところはリフレッシュレート 倍速機能が120Hz60Hzの違いがあります。
※その他、重さの違いがあります。

倍速機能とは映像の滑らかさが変わります。

1秒間に60コマの映像を映し出す60Hz、1秒間に120コマの映像を映し出す120Hzだと滑らかさが2倍変わってきます。


特にスポーツや早い動きに強く、アニメなども滑らかに動くので映像のブレが抑えられます。
※ただし古いTV番組やネット動画によっては、見えづらくなることがあります。

特徴一覧

  • 目に優しい有機ELパネル。
  • AI映像による最適な画質処理。
  • Dolby Vision IQ対応で高画質で視聴。
  • FILMMAKER MODEでリアルな表現が可能。
  • AIサウンド機能でジャンルに合わせた仮想5.1chに変換。
  • Dolby Atmos対応で左右のサウンドだけではなく高さの表現が可能。
  • Bluetooth(R)対応でスマートフォンやタブレットの音楽をテレビで再生可能。
  • マジックリモコンで簡単に操作可能。
  • ゲームオプティマイザ機能で映像とサウンドを最適に調節します。
  • 応答速度1msで映像のブレや残像を抑えます。
  • Apple AirPlay2 / ミラーキャスト搭載でスマートフォンの映像や音楽をテレビに映し出せます。
  • Wi-Fi対応で動画コンテンツも簡単接続。

価格を抑えたモデルをピックアップしました。有機ELの高画質テレビをお求めの方はぜひお確かめください。

[2021年モデル]LG 有機ELテレビ OLED55B1PJA

型番OLED55B1PJA
サイズ55V型
発売日2021年5月26日
参考価格134,800円(税込)

[2022年モデル]LG有機ELテレビ OLED42C2PJA

型番OLED42C2PJA
サイズ42V型
発売日2022年5月29日
参考価格166,800円

QNED液晶テレビ 75QNED90JPA

出典元:https://rakuten.co.jp/

特徴
2021年モデルは65型、75型、86型とあり大画面テレビをお求めの方はおすすめのQNED液晶テレビです。

とにかくキレイな映像美が楽しめて高精細直下型エリア駆動MiniLEDバックライトを採用しています。

それにより、明るさの幅が広がり、深みのある「黒」の表現が可能です。

その反面、65型以上の大画面ですので価格帯も20万円~55万円と高額になります。

特徴一覧

  • 量子ドットナノセルカラーテクノロジー/MiniLED バックライトにより明るさの表現や「黒色」の表現が向上します。深みのある映像が楽しめます。
  • AI映像による最適な画質処理。
  • Dolby Vision IQ対応で高画質で視聴。
  • FILMMAKER MODEでリアルな表現が可能。
  • AIサウンド機能でジャンルに合わせた仮想5.1chに変換。
  • Dolby Atmos対応で左右のサウンドだけではなく高さの表現が可能。
  • Bluetooth(R)対応でスマートフォンやタブレットの音楽をテレビで再生可能。
  • マジックリモコンで簡単に操作可能。
  • HDMI2.1対応でゲーム機本来の能力を最大限に引き出します。
  • Apple AirPlay2 / ミラーキャスト搭載でスマートフォンの映像や音楽をテレビに映し出せます。
  • Wi-Fi対応で動画コンテンツも簡単接続。

[2021年モデル]LG QNEDテレビ 65QNED90JPA

型番65QNED90JPA
サイズ65V型
発売日2021年9月28日
参考価格199,980円
ソフマップ楽天市場店
¥199,980 (2022/12/07 08:29時点 | 楽天市場調べ)

[2022年モデル]LG QNEDテレビ 50QNED80JQA

型番50QNED80JQA
サイズ50V型
発売日2022年6月28日
参考価格136,364円(税込)
¥110,902 (2022/09/20 21:37時点 | Amazon調べ)

NanoCell液晶テレビ 43NANO75JPA

LG(エルジー)43NANO75JPA
出典元:https://www.amazon.co.jp/

特徴
再現力にすぐれたNanoCellパネルはリアルな表現が可能です。

それにより現場さながらの映像再現ができリアルな映像が楽しめます。

価格帯も有機EL、QNEDと比べお求めやすくなるので「ちょっといいテレビを購入したい!」こんな方にはおすすめのテレビです。

特徴一覧

  • FILMMAKER MODEでリアルな表現が可能。
  • AIサウンド機能でジャンルに合わせたバーチャル5.1chに変換。
  • Bluetooth(R)対応でスマートフォンやタブレットの音楽をテレビで再生可能。
  • ゲームオプティマイザ機能搭載でゲームの映像サウンドを調整します。
  • Apple AirPlay2 / ミラーキャスト搭載でスマートフォンの映像や音楽をテレビに映し出せます。
  • Wi-Fi対応で動画コンテンツも簡単接続。

キレイな映像でコストパフォーマンスの高いテレビをお求めの方はぜひお確かめください。

[2021年モデル]LG 4Kテレビ 43NANO75JPA

型番43NANO75JPA
サイズ43V型
発売日2021年5月31日
参考価格59,800円(税込)
※Amazonの評価を抜粋
¥54,800 (2022/09/20 15:40時点 | Amazon調べ)

[2022年モデル]LG 4Kテレビ 43UQ9100PJD

型番43UQ9100PJD
サイズ43V型
発売日2022年5月下旬
参考価格77,273円(税込)
¥76,958 (2022/09/20 21:00時点 | Amazon調べ)

UHD液晶テレビ 43UQ8000PJC

出典元:https://www.amazon.co.jp/

特徴

Amazon限定のLGスタンダードモデルです。

価格も安く手軽に4Kテレビを購入したい方にはおすすめのモデルです。

AIサウンドで臨場感あふれる映像が体感できて、動画配信サービスもインターネット環境があればすぐに利用できます。

特徴一覧

  • 視野角の広いIPSパネルで斜めからもテレビが楽しめます。
  • TruMotion 120搭載で倍速機能相当のなめらかな映像が楽しめます。
  • FILMMAKER MODEでリアルな表現が可能。
  • Active HDRで明るさの幅が広がります。
    ※Active HDRはLG独自の技術です。
  • AIサウンド機能でジャンルに合わせたバーチャル4.0chに変換。
  • Bluetooth(R)対応でスマートフォンやタブレットの音楽をテレビで再生可能。
  • HGiGゲームモードで黒つぶれや白飛びを抑えてはっきりと表現します。
  • Apple AirPlay2 / ミラーキャスト搭載でスマートフォンの映像や音楽をテレビに映し出せます。
  • Wi-Fi対応で動画コンテンツも簡単接続。

機能面に優れたスタンダードモデルです。NanoCellモデル同様におすすめです。

[2022年モデル]Amazon限定 LG 4Kテレビ 43UQ8000PJC

型番43UQ8000PJC
サイズ43V型
発売日2022年5月25日
参考価格64,000円(税込)
¥64,800 (2022/09/03 01:15時点 | Amazon調べ)

LGテレビのよくある質問

LGテレビのよくある質問
Q
LGはどこの国?製造国は?
A

LGは韓国ソウルに本社を構える電機メーカーで企業名はLGエレクトロニクス。

テレビだけではなくPCモニター、携帯電話、白物家電なども製造販売を行なっています。

Q
LGのテレビはなぜ安いのでしょうか?
A

LGは液晶パネルを自社で生産しています。

そのため低価格で生産台数も日本と比べものにならないくらい大量に製造しているので、価格に反映できるという訳です。

LGテレビが安いのはこのような理由があります。

ちなみに、LGは液晶パネル技術に優れていおり、世界シェア1位を獲得しています。
※2020年までのデータだと7年連続シェアNo.1です。

Q
壊れやすくないの?
A

口コミでは「壊れやすい」「直ぐに故障した」「映らなくなった」などのレビューも見られますが、最近の格安テレビは昔と比べて高性能・高品質になってきています。

LGも同様に高性能・高品質なテレビを作っているので、そこまで心配することはないと思います。

Q
画質が良いのはどの機種ですか?
A

有機EL、QNED>NanoCell>UHDの順で有機EL、QNEDは高画質になります。

LGテレビの評判 口コミの通り壊れやすいのか?|まとめ

今回はLGテレビの口コミやパネルごとのメリットデメリットをまとめてみました。

さすが世界No.1のシェアを誇るだけあり有機ELの技術は素晴らしいものがあります。

ただ、焼き付きや寿命を考えるとまだ液晶テレビのほうが良いような気がします。

また、テレビの使い方によって選び方は変わります。

  1. 毎日テレビを見る人
  2. たまにテレビを見る人
  3. 動画が見れたらそれなりでいい人

最近はハイスペックモデルじゃなくても

  • 4Kチューナー内蔵
  • HDR対応
  • 直下型LEDバックパネル
  • 動画配信サービス(Wi-Fi搭載)
  • Wチューナー搭載
  • 外付けHDD録画対応

これらの機能は標準で備わっています。

LGのテレビも、エントリーモデル、スタンダードモデルでこれらの機能は標準で備わっています。

「キレイに見れて、動画も見れる、そして安いテレビがいい!」

ぜひ、コスパの高いLGの高性能テレビをお確かめください。

型番43NANO75JPA
サイズ43V型
発売日2021年5月31日
参考価格59,800円(税込)
※Amazonの評価を抜粋
¥54,800 (2022/09/20 15:40時点 | Amazon調べ)
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