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【徹底比較】アイリスオーヤマのスティッククリーナー 違いは何か?

【徹底比較】アイリスオーヤマのスティッククリーナー 違いは何か?生活家電

【徹底比較】アイリスオーヤマのスティッククリーナー 違いは何か?

アイリスオーヤマ公式サイトより

アイリスオーヤマで人気のスティッククリーナー。種類が豊富で「サイクロン式・紙パック式」「コードレス・コードあり」など様々な違いがあります。
ただ種類が多くて「どれが良いのか分からない…」そんな声もチラホラ。

そこで今回はアイリスオーヤマの公式サイトで販売されているスティッククリーナーの違いを比較してみたいと思います。

  • スティッククリーナーの違いが分からない
  • どう比較すれば良いのか分からない
  • おすすめ掃除機を教えて欲しい

こんな方はぜひ参考にしてみてください。最新モデルもご紹介しています。

スティッククリーナーとは?

アイリスオーヤマのスティッククリーナー

スティッククリーナーとは従来のキャニスター型の掃除機と比べ「軽量で小回りが利く掃除機」のことです。
少し前までは掃除機といえばキャニスター型というのが一般的でしたが、その使いやすさやコンパクトな作りからスティック型の掃除機は飛躍的に販売台数が伸びています。
今では家電量販店で見かける掃除機はスティック型掃除機が大半を占めています。

アイリスオーヤマ 掃除機の違い

アイリスオーヤマの掃除機はスティック型とキャニスター型に分類されます。
※スティック型 61件 キャニスター型 6件(別売りパーツを含みます)

それぞれの特徴を見てみると

スティック型は軽量で小回りが利くので使いやすく小まめに掃除機をかける方にピッタリ。
キャニスター型は一般的な掃除機の形でしっかりと掃除機をかけたい方におすすめ。
※現在アイリスオーヤマで販売されている掃除機のほとんどはスティッククリーナーになります。

それではスティッククリーナーの違いを見てみましょう。

スティッククリーナーの違い「メリット・デメリットは?」

コードレス・コードありの違い

スティッククリーナー=コードレス掃除機のイメージが強いと思いますが、アイリスオーヤマのスティッククリーナーはコードレスとコードありの違いがあります。
※コードレス58件 コードあり 3件(別売りパーツを含みます)

コード式は3商品しかないので、掃除機を選ぶときは「コードレス一択」で良いと思います。

コードレス・コードありの違いをメリット・デメリットでまとめると

コードレスのメリット・デメリット

コードレス
コードレスのメリット
  • 好きなときに使えて便利
  • コードが付いていないのでお部屋の移動も楽ちん
  • お部屋だけじゃなく車でも使えて便利
コードレスのデメリット
  • コードありと比べると吸引力が弱くなる傾向がある
  • 充電式のため充電切れの心配がある

コードありのメリット・デメリット

コードあり
コードありのメリット
  • 吸引力が強い
  • コード式のため時間を気にせず使える
コードありのデメリット
  • コードが付いているのでコードの抜き差しが必要
  • 掃除が面倒に感じることも…
  • キャニスター型と比較すると吸引力が下がるのでコード付きにするメリットがない

メリット・デメリットを見てもコードレス一度で問題ないですね。

サイクロン式・紙パック式の違い

サイクロン式はダストボックスが丸洗いできて、そのままゴミが捨てられるので使いやすさ抜群です。
その反面デメリットも有り「ゴミを捨てるときにホコリが舞う」「ダストボックスを洗うのが面倒」というデメリットもあります。

紙パック式は毎回ゴミを捨てる必要がなく、ゴミが溜まれば捨てるだけ。衛生面も◎
その反面デメリットはゴミが溜まり過ぎると吸引力が低下してしまうことが考えられるので、紙パックが一杯になってきたらゴミを捨てる必要があります。
それから紙パック式は定期的に紙パックを購入しないといけないのでコストがかかります。

アイリスオーヤマの紙パックは25枚入っているので月に一度交換しても2年間は使える計算になります。価格も数百円で購入できるのでコスト面はあまり気にしなくても大丈夫です。

サイクロン式・紙パック式の違いをメリット・デメリットでまとめると

サイクロン式のメリット・デメリット

サイクロン式
サイクロン式のメリット
  • 吸引力が落ちにくい
  • ダストボックスが洗えて清潔に保てる
  • 簡単にゴミが捨てられるので使いやすい
サイクロン式のデメリット
  • ゴミを捨てるときにホコリが舞う
  • 洗うのが面倒

紙パック式のメリット・デメリット

紙パック式
紙パック式のメリット
  • 毎回ゴミを捨てなくていいので使いやすい
  • お手入れの必要がないので楽ちん

紙パック式のデメリット
  • 紙パックが一杯になると吸引力が下がる
  • 紙パックを購入するためコストがかかる
    ※アイリスオーヤマの場合約2年に1回(500円ほど)

上重心・下重心の違い

上重心・下重心の違い

上重心・下重心とはあまり馴染みのない言葉だと思いますが、上にモーターが付いているか下にモーターが付いているかの違いになります。
モーターの位置によって重心が変わるので上重心・下重心と呼ばれています。
多少の違いはありますがどちらも使いやすいのでメリット・デメリットをご確認ください。

上重心・下重心の違いをメリット・デメリットでまとめると

上重心のメリット・デメリット

上重心のメリット
  • 上に重心があるので小回りが利く
  • ソファやベッド下もラクラク使える

上重心のデメリット
  • 自立しないので壁に立てかける必要がある
    ※壁掛けホルダー付きのスティッククリーナーもあり
  • 安定感がないため広い空間では人によって疲れてしまうことがある
  • ダストボックスまでの距離があるので下重心と比較すると吸引力が下がる

下重心のメリット・デメリット

下重心のメリット
  • 下に重心があるので安定感抜群、広い空間でも疲れない
  • ヘッドからダストボックスまでの距離が短いので吸引力が高い
下重心のデメリット
  • 重心が下にあるため上重心タイプと比べると小回りが利きにくい

その他の違い

自走式回転ブラシヘッド

自走式回転ブラシヘッド
機種によってヘッド部分に回転ブラシが備わっている機種があります。
自走式で髪の毛やペットの毛も掻き出して吸い取ります。

モップクリーンシステム

モップ機能搭載
モップ機能とは掃除機をかけながらモップ掃除もできるという、アイリスオーヤマ独自のモップクリーンシステム。「ながら掃除」ができて便利です。

アイリスオーヤマのスティッククリーナー おすすめ2021最新版【徹底比較】

充電式極細軽量スティッククリーナー スタンド付き SBD-G2-H

アイリスオーヤマのスティッククリーナーの中で1番バランスの取れたコードレス掃除機SBD-G2-Hです。静音設計でホコリ感知センサーがゴミを感知するとセンサーが赤く表示されます。
また1.3kgと軽く、オシャレなデザインなのも特徴的です。

型番SBD-G2-H
カラーグレー
吸引力
使いやすさ
コンパクト
おすすめ度4.3
参考価格17,380円
集じん方式紙パック式
重心上重心
連続使用時間標準 約20分
ターボ 約9分
自動 約30分
充電時間約3時間
本体サイズ幅約23.6cm
奥行約16.7cm
高さ約105cm
重さ約1.3kg
付属品充電アダプター
専用スタンド
使い捨てダストパック×25枚
特徴コードレス
極細軽量&静音性
スティック&ハンディ
おしゃれなデザイン
ホコリ感知センサー
スタンド付き&滑り止めゴム付き
SBD-G2-H

充電式ハンディクリーナー マルチツールセット HCD-A1M-T

ハンディタイプ、スティックタイプどちらも対応できる便利な極細スティッククリーナーです。
自走式で力を入れなくても楽々お掃除できます。

型番HCD-A1M-T
カラーブラウンメタリック
吸引力
使いやすさ
コンパクト
おすすめ度4.2
参考価格25,080円
集じん方式サイクロン式
重心下重心
連続使用時間標準 約20分
ターボ 約12分
充電時間約4時間
本体サイズ幅約22.4cm
奥行約16.7cm
高さ約104.5cm
重さ約1.6kg
付属品充電アダプター
充電スタンド
すき間ノズル
ブラシノズル
ハンドル固定ねじ
特徴コードレス
自走式パワーヘッド
極細軽量&静音性
スティック&ハンディ
おしゃれなデザイン
HCD-A1M-T

充電式サイクロンスティッククリーナー モップスタンド付き SCD-120P-W

公式サイトのランキングでも人気のスティッククリーナーSCD-120P-W
パワフルな吸引力だけではなく機能面も優秀で、モップクリーナーシステムで「ながら掃除」、排気をクリーンにする「準HEPAフィルター」など高性能クリーナーをお求めの方はおすすめです。

型番SCD-120P-W
カラーホワイト
吸引力
使いやすさ
コンパクト
おすすめ度4.3
参考価格27,280円
集じん方式サイクロン式
重心上重心
連続使用時間標準 約15分
ターボ 約8分
自動 約22分
セーブ 約40分
充電時間約4時間
本体サイズ幅約22.4cm
奥行約23.5cm
高さ約103.5cm
重さ約1.4kg
付属品充電アダプター
充電スタンド
静電モップ
モップ帯電ケース
すき間ノズル
ブラシノズル
クリーニングブラシ
特徴コードレス
自走式パワーヘッド
極細軽量&静音性
スティック&ハンディ
おしゃれなデザイン
モップクリーンシステム
準HEPAフィルター
SCD-120P-W

i10シリーズ

人気スティッククリーナーの「i10シリーズ」、吸引力に優れたハイパワークリーナーで「自走式ヘッドクリーナー」「ホコリ感知センサー搭載」でゴミを逃さずキレイにします。
また便利なモップクリーンシステム搭載で掃除機を掛けながらモップが掛けられる「ながら掃除」可能です。
自動モードは約70分連続使用できるのも魅力です。

型番i10シリーズ
カラーシャンパンゴールド
メタリック ブラウン
シルバー
ピンクゴールド
吸引力
使いやすさ
コンパクト
おすすめ度4.5
参考価格16,800円~30,800円
集じん方式紙パック式
重心下重心
連続使用時間標準 約35分
ターボ 約6分
自動 約70分
充電時間約5時間
本体サイズ幅約25.4cm
奥行約16.3cm
高さ約109cm
重さ約2.7kg
付属品充電アダプター
専用スタンド
すき間ノズル
使い捨てダストパック×25枚
特徴コードレス
自走式パワーヘッド
極細軽量&静音性
スティック&ハンディ
ホコリ感知センサー
おしゃれなデザイン
モップクリーンシステム
※ SBD-92P-Sは無し
i10シリーズ

極細軽量スティッククリーナー SBD-74-W

1番オーソドックスなスティッククリーナーで価格を抑えたSBD-74-W。1.3kgと軽量でいつでも好きなときにすぐ使えるのが特徴です。
吸引力も高く静音性にも優れていますのでおすすめの一台です。

型番SBD-74-W
カラーホワイト
吸引力
使いやすさ
コンパクト
おすすめ度4.3
参考価格14,080円
集じん方式紙パック式
重心上重心
連続使用時間標準 約20分
ターボ 約9分
自動 約30分
充電時間約3時間
本体サイズ幅約23.6cm
奥行約16.7cm
高さ約105cm
重さ約1.3kg
付属品充電アダプター
使い捨てダストパック×25枚
特徴コードレス
極細軽量&静音性
スティック&ハンディ
おしゃれなデザイン
ホコリ感知センサー
滑り止めゴム付き
SBD-74-W

比較表

型番SBD-G2-HHCD-A1M-TSCD-120P-Wi10シリーズSBD-74-W
カラーグレーブラウンメタリックホワイトシャンパンゴールド
メタリック ブラウン
シルバー
ピンクゴールド
ホワイト
吸引力
使いやすさ
コンパクト
おすすめ度4.34.24.34.54.3
参考価格17,380円25,080円27,280円16,800円~30,800円14,080円
集じん方式紙パック式サイクロン式サイクロン式紙パック式紙パック式
重心上重心下重心上重心下重心上重心
連続使用時間標準 約20分
ターボ 約9分
自動 約30分
標準 約20分
ターボ 約12分
標準 約15分
ターボ 約8分
自動 約22分
セーブ 約40分
標準 約35分
ターボ 約6分
自動 約70分
標準 約20分
ターボ 約9分
自動 約30分
充電時間約3時間約4時間約4時間約5時間約3時間
本体サイズ幅約23.6cm
奥行約16.7cm
高さ約105cm
幅約22.4cm
奥行約16.7cm
高さ約104.5cm
幅約22.4cm
奥行約23.5cm
高さ約103.5cm
幅約25.4cm
奥行約16.3cm
高さ約109cm
幅約23.6cm
奥行約16.7cm
高さ約105cm
重さ約1.3kg約1.6kg約1.4kg約2.7kg約1.3kg
付属品・充電アダプター
・専用スタンド
・使い捨てダストパック×25枚
・充電アダプター
・充電スタンド
・すき間ノズル
・ブラシノズル
・ハンドル固定ねじ
・充電アダプター
・充電スタンド
・静電モップ
・モップ帯電ケース
・すき間ノズル
・ブラシノズル
・クリーニングブラシ
・充電アダプター
・専用スタンド
・すき間ノズル
・使い捨てダストパック×25枚
・充電アダプター
・使い捨てダストパック×25枚
特徴・コードレス
・極細軽量&静音性
・スティック&ハンディ
・おしゃれなデザイン
・ホコリ感知センサー
・スタンド付き&滑り止めゴム付き
・コードレス
・自走式パワーヘッド
・極細軽量&静音性
・スティック&ハンディ
・おしゃれなデザイン
・コードレス
・自走式パワーヘッド
・極細軽量&静音性
・スティック&ハンディ
・おしゃれなデザイン
・モップクリーンシステム
・準HEPAフィルター
・コードレス
・自走式パワーヘッド
・極細軽量&静音性
・スティック&ハンディ
・ホコリ感知センサー
・おしゃれなデザイン
・モップクリーンシステム
※ SBD-92P-Sは無し
・コードレス
・極細軽量&静音性
・スティック&ハンディ
・おしゃれなデザイン
・ホコリ感知センサー
・滑り止めゴム付き

※公式サイトよりAmazon、楽天市場などの通販サイトのほうが安く購入できることがあります。
※各商品の詳細は公式通販サイト「アイリスプラザ」でお確かめください。

まとめ

今回はアイリスオーヤマのスティッククリーナーについて違いをまとめてみました。

それぞれ違いはありますが選ぶポイントは

  • サイクロン式・紙パック式
  • 上重心・下重心
  • 搭載機能の違い

この3項目が重要になると思います。

またアイリスオーヤマでは今回ご紹介したスティッククリーナー以外にも沢山の機種が販売されています。

色々迷われるかもしれませんが、ぜひお好みの一台を探してみてください。

・本サイトで紹介しております商品・サービスは企業を代表する意見ではございません。
・商品・サービスの詳細は各通販サイト、公式サイトでご確認ください。
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