【2021最新版】格安テレビのメリット・デメリット

ハイセンスとTCLの液晶テレビの違い おすすめテレビは?徹底比較

液晶テレビ

はじめに ハイセンスとTCLの液晶テレビとは?

Amazonや楽天市場などで格安テレビを検索すると表示されるのはアイリスオーヤマ、ハイセンス、TCL、サンライズなどのテレビが表示されます。

中でもハイセンスとTCLの液晶テレビはコストパフォーマンスに優れており、キレイな映像でテレビを楽しみたい方にはぴったりな性能になっています。

どちらも映像だけではなく動画配信サービスに対応しており、YouTubeや Amazonプライムビデオなど視聴したい方にはおすすめの液晶テレビです。

ハイセンスとTCLの違いがわからない。

どちらが良いんだろう?

そこで今回は格安テレビで人気のハイセンスとTCLの液晶テレビの違いを記事にまとめてみました。

ハイセンス、TCLでお悩みの方はぜひ「ハイセンスとTCLの液晶テレビの違い」を比較してみてください。

それでは初めにハイセンス、TCLの性能について見てみましょう。

ハイセンスの液晶テレビについて

ハイセンスは1969年に設立された企業で、高品質な液晶テレビを製造販売しています。

ハイセンスの映像エンジンは、日本の東芝・レグザ「REGZA」の技術が採用されています。

パナソニックやソニーなどの日本メーカーが太刀打ちできないほどコストパフォーマンスに優れていますので、安くて良いテレビを購入したい方はぴったりな液晶テレビになります。

【関連記事】
Hisense(ハイセンス)のテレビ【口コミや評判】壊れやすい?故障は大丈夫なの?

TCLの液晶テレビについて

日本ではTCLをご存知ない方も多いかもしれませんが、TCLは世界のテレビ出荷台数ランキング第2位で世界160ヵ国以上で販売されています。

液晶テレビの性能についてもハイセンス同様に高性能で映像・サウンド・動画配信サービスなど多彩な機能でコストパフォーマンスに優れています。

【関連記事】
【口コミや評判】TCLの液晶テレビは大丈夫なの?生産国やその性能は?

【格安テレビの比較】ハイセンスとTCLの液晶テレビの違い

【4Kチューナー内蔵テレビの違い】ハイセンスとTCLの液晶テレビの違い

ハイセンス、TCLともに4Kチューナー内蔵でキレイな映像を楽しみたい方はおすすめの機能です。

現在、普段観ている地上デジタル放送は4K放送には対応していません。

今後も4K放送の予定はありません。

だったらどうして4Kテレビが販売されているの?

現在4Kに対応しているのはCS/BS放送のみです。

しかしCS/BS放送を導入している世帯はそこまで多くありません。

総務省のデータを見てみると、2019年時点のBSデジタル放送可能世帯数は4512万世帯。

総務省:BSデジタル放送視聴可能世帯

それに対してWOWWOWやスカパーなどの人気チャンネルの加入件数は、WOWWOW278.8万件、スカパー218.7万件(2020年時点)

総務省:WOWWOW加入件数の推移
総務省:スカパー加入件数の推移

衛星放送を見るための衛星アンテナの出荷台数を見ても、ここ10年でも2010年の150万台をピークに減少傾向です。

総務省:衛星アンテナ出荷台数

その背景には、YouTubeやAmazonプライムビデオなどの動画配信サービスの人気に押され減少傾向にあります。

だったら4Kチューナー内蔵テレビでも必要ないの?

そう思うかもしれませんが、YouTubeやAmazonプライムビデオなどの動画配信サービスは4Kに対応しているのです。

ですので最近では各テレビメーカーは4Kチューナー内蔵テレビを続々と販売しています。

話を戻しますと、ハイセンスとTCL(Q815/P815シリーズ)の4Kチューナー内蔵テレビの機能を比較しても違いはありません。

【動画配信サービスの違い】ハイセンスとTCLの液晶テレビの違い

格安テレビはメーカーによって専用のキャストを取り付ける必要があります。

例えばGoogle製のChromecastAmazon製のFire TV Stickなど

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しかしハイセンス、TCLともに動画配信サービスは内蔵されていますので、別途キャストの購入は必要ありません。

【映像技術の違い】ハイセンスとTCLの液晶テレビの違い

ハイセンスのU8F

4Kチューナー内蔵、動画配信サービスはどちらも変わりませんが映像技術は変わってきます。

ハイセンス、TCLどちらも独自の技術を採用しているので比較しにくいのですが、ハイセンスのU7FとTCLのテレビは、どちらもHDR、直下型バックライト方式で高度な映像処理の能力が備わっています。

一方、U7Fの上位クラスの「U8F」に関しては別格です。
※価格も高くなります。

ハイセンスのU8F

U8FはAI搭載でシーンごとの最適な映像処理を行います。

バックライトについても直下型ローカルディミングといってより鮮明に映像美を楽しめる技術を採用しています。

ハイセンスのU8F

こちらのハイセンスのU8Fは格安テレビの領域を超えているので、最高峰の映像を楽しみたい方はU8Fはおすすめです。

【関連記事】
Hisense(ハイセンス)4Kチューナー内蔵テレビ【U8FとU7Fの違い】

【サウンドの違い】ハイセンスとTCLの液晶テレビの違い

TCLの液晶テレビC815シリーズ

サウンドの基本性能はどちらも変わりませんが、TCLのC815シリーズは、前面にスピーカーを搭載しており、よりクリアなサウンドが楽しめます。

さらにサブウーファーを搭載しているので、映画館さながらの臨場感あふれるサウンドを楽しみたい方はTCLのテレビはおすすめです。

さいごに ハイセンスとTCLの液晶テレビの違いについて

今回はハイセンスとTCLの液晶テレビの違いについて記事をまとめてみました。

ハイセンス、TCLどちらも性能に関してはそこまで変わりはありません。

しかしハイセンスのAI搭載やTCLのサブウーファーについては違いがあります。

シーンごとに最適な映像を選択してくれるハイセンスのU8F。
臨場感あふれるサウンドを楽しみたい方はTCLの液晶テレビ。

どちらもハイスペックな液晶テレビになっていますので好みに合わせてお選びください。

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Hisense(ハイセンス)4Kチューナー内蔵テレビ【U8FとU7Fの違い】
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Hisense(ハイセンス)のテレビ【口コミや評判】壊れやすい?故障は大丈夫なの?

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