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壊れやすいワイヤレスイヤホン|押さえておきたい3つのポイント

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壊れやすいワイヤレスイヤホン|押さえておきたい3つのポイント

最近は至るところで見かけるようになったワイヤレスイヤホン。

家電量販店でもコーナーを設けるほど広く普及しています。

そんなワイヤレスイヤホンも壊れやすい商品も存在します。


そこで今回は壊れやすいワイヤレスイヤホンと題して壊れやすい商品や使い方によっては壊れてしまうワイヤレスイヤホンについてまとめてみました。

ワイヤレスイヤホンを検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

壊れやすいワイヤレスイヤホン|安い商品

こちらはAppleのAir Podsが発売されたときに購入した1,200円のワイヤレスイヤホンです。

まだ、そこまでワイヤレスイヤホンが普及していなかったので試しに購入してみました。

ですが性能はイマイチです。

まずはBluetoothの接続が不安定で、雑音が入ったり直ぐに途切れてしまいます。

またペアリングもできるときとできないときとあり使い勝手は最悪です。

そして1年ほどで片耳が聞こえなくなり壊れてしまいました。

安い商品が全て品質が悪いというわけではありませんが、3,000円までの商品は口コミを見てもあまり評価は高くありません。

できれば5,000円以上の商品を選べばそれなりに使い勝手は良いと思います。

ちなみにこちらはYOBYBO(ヨービーボ)というメーカーのCARD20 Proという機種(参考価格13,800円)ですが、Bluetooth5.0に対応しているので接続も安定しており、再生時間も最長25時間と使っていて不便なところは全くありません。

このように極端に安いワイヤレスイヤホンは接続が不安定だったり、壊れやすい傾向にあります。

購入の際はできれば5,000円以上の商品を選ぶようにしましょう。

壊れやすいワイヤレスイヤホン|耳にフィットしない

左:インナーイヤー型 / 右:カナル型
左:インナーイヤー型 / 右:カナル型

イヤホンは耳栓のように耳にフィットするカナル型と耳の入り口に装着するインナーイヤー型の2種類があります。

先程紹介したYOBYBO(ヨービーボ)のCARD20 Proはインナーイヤー型で耳にはフィットしません。

ですので歩いたり走ったりするとイヤホンが落ちそうになります。

動くシーンで使用する際はカナル型のほうが耳に密着するので落下を防ぐことができます。

外出先や運動などで使用する場合は耳にフィットするカナル型をおすすめします。

壊れやすいワイヤレスイヤホン|使用シーンに合わない

イヤホンは防水機能のありなしがあります。

特にスポーツで汗をかく場合は防水機能付きの商品を選ぶようにしましょう。

そうしないとイヤホンに汗が入り壊れてしまうことも考えられます。

また、雨などでも壊れてしまうこともあるので防水機能の有無は確認するようにしましょう。

ちなみに防水機能は防水・耐水・防滴など記載はさまざまです。

普段使いなら防滴以上で問題ないと思います。

壊れやすいワイヤレスイヤホン|まとめ

今回は壊れやすいワイヤレスイヤホンをいくつか例に挙げてみました。

ワイヤレスイヤホンはコードが無くなった分使いやすくなりましたが、その分落下や紛失してしまうデメリットもあります。

また上手くBluetooth接続ができずに壊れてしまったと誤解してしまうケースも考えられます。

その際は「複数のデバイスで接続していないか」「充電されているか」まずはこの2点を確認するようにしましょう。

耳のフィット感や使用シーンに合わせた機種を選べばワイヤレスイヤホンは構造上そんなに壊れやすいものではありません。

ぜひ好みに合わせた最適な一台を選んでみてください。

>壊れにくいワイヤレスイヤホンはどのメーカー?

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