テレビ4Kテレビ

買ってはいけない4Kテレビ「避けるべきメーカーや特徴は?」

買ってはいけない4Kテレビテレビ

買ってはいけない4Kテレビ「避けるべきメーカーや特徴は?」

買ってはいけない4Kテレビ

テレビの買い替えで買ってはいけないメーカーってあるの?
避けたほうがいいポイントはあるの?

今回はこの疑問にお答えしたいと思います。

テレビコーナーで人気の4Kテレビ。最近は4Kチューナー内蔵でますます便利になってきています。

従来の液晶ディスプレイ
従来の液晶ディスプレイ
パナソニック JX950シリーズの液晶ディスプレイ
パナソニック JX950シリーズの液晶ディスプレイ

4Kテレビといえば「高画質」という印象を受けると思いますが、この4Kテレビでも「買ってはいけないテレビ」と言われるメーカーや特徴があります。

そこで今回は買ってはいけない4Kテレビの特徴をまとめてみました。

テレビの買い替えで迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

買ってはいけない4Kテレビ|あまり知られていないメーカー

買ってはいけないテレビ|あまり知られていないメーカー

あまり知られていないメーカーは避けたほうが無難だと思います。

理由を挙げると

避ける理由
  • 初期不良が心配
  • 購入後のサポートが不安
  • 性能が悪い

あまり知られていないメーカーは他社製品をロゴだけ付け替えて自社製品として販売しているメーカーもあります。

また購入後のサポートが繋がらない、返信がないなど不安な要素もあります。

聞いたことがないメーカーは避けたほうがいいかもしれませんね。

買ってはいけないテレビの中ではメーカー選びは重要なポイントです。

Panasonic 4Kテレビ TH-40JX750

Panasonic VIERA TH-40JX750
出典元:https://www.amazon.co.jp/

有名メーカーといえばソニー、パナソニック、シャープですが、中でもパナソニックは画質・音質ともに良く、動画コンテンツも楽しめます。

耐久性が高いのもおすすめポイントです。

型番TH-40JX750
発売日2021年6月18日
参考価格70,404円(税込)
型番TH-43LX800
発売日2022年7月8日
参考価格105,700円(税込)
ヤマダ電機 楽天市場店
¥129,800 (2022/09/24 01:08時点 | 楽天市場調べ)

買ってはいけない4Kテレビ|必要な機能が付いていない

買ってはいけないテレビ|必要な機能が付いていない

せっかく買ったのに「YouTubeが見れない」「接続端子が少ない」「裏番組が録画できない」なんてことがないように、購入前に必要な機能は確認するようにしましょう。

中には

  • Wi-Fi機能が付いていないのでYouTubeなどの動画配信サービスが利用できない。
  • HDMI端子が少なく分配器を買わないといけない。
  • チューナーが一つだから裏番組が録画できない。

このようなことがないように購入前に確認しておきましょう。

必要な機能もテレビ選びの中では重要なポイントになります。

TOSHIBA 4Kテレビ 43Z570K

TOSHIBA REGZA 43Z570K
出典元:https://www.amazon.co.jp/

機能が充実している4Kテレビをお探しの方は東芝がおすすめです。

東芝はAndroid TV搭載でお好きな動画コンテンツが手軽に楽しめます。

型番43Z570K
発売日2021年10月22日
参考価格97,800円(税込)
型番43Z570L
発売日2022年7月1日
参考価格113,000円(税込)

買ってはいけない4Kテレビ|部屋のサイズに合っていない

テレビの視聴距離|43V型の場合
テレビの視聴距離|43V型の場合

あまりにも大きいサイズだと部屋を圧迫してしまったり画面から近過ぎて目や首が疲れてしまうことも考えられます。

反対に小さ過ぎるテレビは画面が細かく見えにくいということも考えられます。

一般的にテレビの視聴距離はテレビの高さ×1.5倍ほどと言われています。

最適なサイズをお選びください。

以下、好みが分かれると思いますが、買ってはいけないテレビとして紹介させていただきます。

買ってはいけない4Kテレビ|保証期間が短い

買ってはいけないテレビ|保証期間が短い

テレビの保証期間は1年〜のものがほとんどですが、中には数ヶ月で保証が切れてしまったり、元々保証がないテレビもあります。

それが「中古テレビ」です。

リサイクルショップやメルカリの商品は基本的に中古品が多く販売されています。

リサイクルショップでは数ヶ月の保証がありますが、メルカリの場合は個人間のやり取りのため保証はありません。

中古テレビを購入したもののすぐに壊れてしまったということがないように、できれば新品を購入しましょう。

保証期間の長いテレビはアイリスオーヤマLUCAシリーズの4年保証公式サイトで会員登録した場合)、ハイセンスの3年保証は期間が長く故障のことを考えると安心してお使いいただけます。

LT-43D6210B
型番LT-43D6210B
発売日2022年5月19日
参考価格59,800円

買ってはいけない4Kテレビ|ブルーレイ&DVD一体型

買ってはいけないテレビ|ブルーレイ&DVD一体型

テレビと録画機能が一体化しているテレビは買ってはいけないというわけではありませんが、テレビ・録画機能どちらか故障したときのことを考えるとあまりおすすめしません。


例えば

こんな方におすすめ
  • テレビ周りをスッキリしたい
  • 余分な配線は邪魔

こんな方には最適かもしれません。

今すぐ欲しい!国内・海外メーカーおすすめ4Kテレビ

今すぐ欲しい!国内・海外メーカーおすすめ4Kテレビ

ここまでは買ってはいけないテレビを紹介しましたが、では実際にどのテレビを購入したらいいのか。

すすめメーカーを紹介したいと思います。

国内外のおすすめメーカーは以下の5つです。

おすすめ国内メーカー
  • SONY BRAVIA(ソニー ブラビア)
  • Panasonic VIERA(パナソニック ビエラ)
  • TOSHIBA REGZA (東芝 レグザ)
おすすめ海外メーカー
  • LG(エルジー 韓国)
  • Hisense(ハイセンス 中国)

ではサイズ43V型を中心に4Kテレビのおすすめモデルを紹介したいと思います。

買ってはいけないテレビメーカーはこちらの記事でまとめています。

国内おすすめ4Kテレビ|SONY BRAVIA KJ-43X80J

SONY BRAVIA KJ-43X80J
出典元:https://www.amazon.co.jp/

画質の良さ
認知特性プロセッサーXRを搭載しAI技術で高画質な映像を映し出します。
発色が良く他のメーカーと比べてもキレイに見えます。

音質の良さ
Dolby ATMOS対応で立体的な音響効果で包み込まれるようなダイナミックなサウンドが楽しめます。

SONYのBRAVIAはいくつかシリーズがあり、X80Jシリーズはコストパフォーマンスもよく高画質・高音質で機能面も優れています。

滑らかに映像を映し、Google TV搭載でお好きな動画コンテンツが楽しめます。

型番KJ-43X80J
発売日2021年5月22日
参考価格124,012円(税込)
型番KJ-43X80K
発売日2022年7月9日
参考価格115,000円(税込)

国内おすすめ4Kテレビ|Panasonic VIERA TH-40JX750

Panasonic VIERA TH-40JX750
出典元:https://www.amazon.co.jp/

画質の良さ
AI機能搭載のJX750シリーズは高性能な液晶ディスプレイで細やかな表現が可能です。
従来のディスプレイと比べてもキレイな発色でテレビが楽しめます。

音質の良さ
JX750シリーズは最大20Wのスピーカーを搭載しています。
ノイズを抑えたオーディオ回線を搭載しクリアな音声を表現します。

PanasonicのJX750シリーズは画質・音質ともに素晴らしい性能です。

もちろん動画コンテンツも充実しています。

型番TH-40JX750
発売日2021年6月18日
参考価格70,404円(税込)
型番TH-43LX800
発売日2022年7月8日
参考価格97,764円(税込)
ヤマダ電機 楽天市場店
¥129,800 (2022/09/24 01:08時点 | 楽天市場調べ)

国内おすすめ4Kテレビ|TOSHIBA REGZA 43Z570K

TOSHIBA REGZA 43Z570K
出典元:https://www.amazon.co.jp/

画質の良さ
Z570Kシリーズは東芝独自の高性能エンジンを搭載しています。
パネル全面にLEDライトを搭載し奥行きのある「黒色」の表現が可能です。

音質の良さ
重低音を響かせる高性能スピーカーを搭載し部屋全体に響き渡るサウンドを奏でます。
Z570Kシリーズの特徴は高画質・高音質はもちろん、黒色の表現や低音を響かせたサウンドに定評があります。

またタイムシフトマシン搭載で撮り忘れや見逃した番組も丸ごと録画可能です。

型番43Z570K
発売日2021年10月22日
参考価格97,800円(税込)
型番43Z570L
発売日2022年7月1日
参考価格113,000円(税込)

海外おすすめ4Kテレビ|LG(エルジー) 43NANO75JPA

LG(エルジー)43NANO75JPA
出典元:https://www.amazon.co.jp/

画質の良さ
AI技術を活かしどんなシーンでも美しく表現します。
赤や緑の発色が良く映像を鮮明に映し出します。

音質の良さ
バーチャル5.1chの立体的なサラウンド効果で臨場感あふれる音が楽しめます。映画館にいるようなダイナミックなサウンドが楽しめます。

液晶パネルといえばLGというくらい世界第2位のシェアを誇ります。

液晶パネルと有機ELディスプレイ会社の世界シェアと業界ランキング(2020年)

1位 サムスンディスプレイ 18.7%
2位 LGディスプレイ 15.5%
3位 BOEテクノロジー(京東方) 14.2%
4位 友達光電(AUO) 7.0%
5位 群創光電(イノラック) 7.0%
(省略)

ディールラボより抜粋

2021年に発売されたNANO75JPAは国内メーカーが真似できないほど高品質テレビで価格も安くおすすめの一台です。

型番43NANO75JPA
発売日2021年5月31日
参考価格54,800円(税込)
型番43UQ8000PJC
発売日2022年5月25日
参考価格64,800円(税込)

海外おすすめ4Kテレビ|Hisense(ハイセンス) 43U7FG 

Hisense(ハイセンス)43U7FG
出典元:https://www.amazon.co.jp/

画質の良さ
ノイズを抑えてクリアな映像を表現します。
4K復元機能搭載で地上デジタル放送も4K画質に変換します。

音質の良さ
ウーファー機能搭載で臨場感あふれるサウンドが体感できます。

ハイセンスのU7FGシリーズは東芝の技術を活かした高性能エンジンNEOエンジン2021を搭載し、高性能な4Kチューナー内蔵テレビに仕上がっています。

オリジナルのプラットフォーム「VIDAA」は好きな動画コンテンツが楽しめます。

品質・機能全てにおいてハイスペックな4Kテレビです。

型番43U7FG
発売日2021年11月上旬
参考価格54,800円(税込)
型番43A6H
発売日2022年7月29日
参考価格63,455円(税込)

買ってはいけない4Kテレビ|まとめ

買ってはいけない4Kテレビ|まとめ

今回は買ってはいけないテレビの特徴をまとめてみました。

やはり知らないメーカー中古品などは避けたほうが無難かもしれません。

また海外メーカーのLG(韓国)ハイセンス(中国)は国内メーカーが太刀打ちできないほど高品質でコストパフォーマンスは高いです。

ぜひ国内外のおすすめ4Kテレビを比べてみてください。

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