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コードレス掃除機の選び方 おすすめランキング【2021年最新版】

コードレス掃除機の選び方 おすすめランキング2021年最新版まとめ・ランキング

コードレス掃除機の選び方 おすすめランキング2021年最新版

コードレス掃除機の選び方 おすすめランキング2021年最新版

場所を取らず手軽に掃除のできるコードレス掃除機。
購入をするにあたり、選び方やおすすめ商品を紹介したいと思います。
コードレス掃除機の購入を考えている方はぜひ参考にご覧ください。

今回紹介するメーカー商品は以下の通りです。

コードレス掃除機の選び方

コードレス掃除機の選び方
Dyson

コードレス掃除機の選び方は、いくつかポイントがあります。
購入する際の参考にご確認ください。

紙パック式、サイクロン式で選ぶ

紙パック式とサイクロン式の特徴やメリットデメリットを見てみましょう。

紙パック式の特徴 メリット・デメリット

紙パック式の特徴
IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)

紙パック式は吸い込んだごみを空気と一緒に紙パックを通し、紙パックのフィルターでごみやほこりのみを取ります。

気密性が高く吸引力のある構造をしています。紙パック式は吸引力が衰えていくイメージ(サイクロン式と比較した場合)がありますが、実際のところ紙パックの中身がいっぱいにならない限り、吸引力は維持できます。

紙パック式のメリット
  • ごみ捨ての回数が月に1~2回と少なくて済む。
  • ゴミを直接触る必要がなく衛生的。
  • ごみが空気中に舞い上がることがなく手につくこともない。 など
紙パック式のデメリット
  • ゴミが溜まると吸引力が下がる。
  • 紙パックの購入費用がかかる。
  • サイクロン式に比べ最大消費電力が高く電気代が高くなりがち。
  • 排気が悪く換気が必要。 など

続いてサイクロン式の特徴やメリットデメリットを見てみましょう。

サイクロン式の特徴 メリット・デメリット

サイクロン式の特徴
IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)

サイクロン式はゴミを吸い取ると遠心力により溜まったゴミと空気を分別します。

吸引力の低下を抑える設計になっていますので、持続力が期待できます。
また、紙パックを使用しないため費用を抑えたり、使い勝手がよく、どこでも使用可能です。

サイクロン式のメリット
  • 紙パックの購入費用を抑えることが出来る
  • 吸引力が低下しにくい
  • 排気を気にする必要が少ない
サイクロン式のデメリット
  • 容量が紙パック式の1/3~1/7と小さい。
  • 定期的にダストカップの掃除をしないと吸引力が下がる。
  • ゴミを捨てる際にホコリが舞う。

紙パック式、サイクロン式 メリット・デメリット まとめ

紙パック式は、紙パックにゴミをため込んでいくタイプです。手が汚れないことや自身でも内部掃除の必要がないのは魅力です。
毎回ゴミを捨てる必要がないので、一人暮らしなど頻繁に掃除をしない人におすすめです。

サイクロン式は吸い込んだごみを空気と分別しダストカップに溜めるタイプで、ランニングコストがかからないところが魅力の一つです。衛生面などを管理する必要があり自身でメンテナンスをしっかりできる人にはおすすめです。

コード式、コードレスで選ぶ

コード式、コードレスによって使いやすさは変わります。掃除機を購入する際には必ず検討するようにしましょう。

コード式、コードレスのメリットデメリットを見てみましょう。

コード式のメリット
  • コード式は充電が必要ないため、途中で充電の切れる心配がありません。
  • 比較的吸引力が強い。
  • バッテリーが必要ないため、軽量になる傾向がある。
コード式のメリット
  • キャニスター型に共通することですが、本体部分が大きい、小回りが利きにくい、コードの長さに制限がある。
  • コードが引っ掛かってしまう、コンセントの位置によって差し替えが必要。
    ※スティックタイプのコードあり掃除機も販売しています。

続いてコードレスのメリットデメリットを見ていきましょう。

コードレスのメリット
  • コードがない分、小回りが利きます。
  • コードが引っかかる心配がないので、階段や車も手軽に使える。
  • いつでも好きなときに使える。
コードレスのデメリット
  • コード式と比較すると吸引力に不安が残る。
  • 充電するまで時間がかかる。
  • 充電式のためバッテリーの寿命がある。

スティック型かキャニスター型で選ぶ

掃除機にはスティック型とキャニスター型があります。
主にコード式の掃除機がキャニスター型、コードレス掃除機がスティック型となります。
※コード式の掃除機はスティック型もあります。

スティック型はコンパクトな掃除機でコードレスタイプが多く、小回りが利きやすいタイプになっています。

キャニスター型は一般的な掃除機に多い形で高い吸引力が特徴です。スティック型に比べると、本体が大きいため小回りが聞きにくい傾向にあります。

吸引力で選ぶ

家の広さ、掃除の頻度によって選び方が変わります。

一人暮らしのワンルームや小まめにクイックルワイパーでお掃除をしている方は20W~100Wのスティック型、お部屋が広い方は400W~500Wのキャニスター型がおすすめです。

しかし、キャニスター型は本体サイズが大きく収納にも場所を取ってしまいます。
最近では吸引力の高いスティック型掃除機も数多く販売されています。

用途や生活スタイルに合わせて選んでみてください。

コードレス掃除機 メーカー一覧

それでは、おすすめのコードレス掃除機を見てみましょう。

Dyson(ダイソン)コードレス掃除機

Dyson(ダイソン)コードレス掃除機
Dyson

ダイソンは世界67か国で販売されており掃除機といったらダイソンというイメージが定着しています。シンガポールに本社を構えており、サイクロン式を初めて開発、製造した会社です。

性能、デザインともに優れておりワンランク上の掃除機をお探しの方はおすすめの掃除機です。

公式サイトでは数多くのDyson製品が販売されています。キャンペーン商品もございますので、ぜひお確かめください。

SHARP(シャープ)スティック掃除機

SHARP(シャープ)スティック掃除機
SHARP

軽いのに吸収力が高いという特徴があり高評価です。販売している掃除機のバリエーションも多く、人気のメーカです。
スティック型、キャニスター型様々なタイプから選べます。

スティック型の多くは1kg台の軽量モデルが多く、小回りが利きます。(最軽量モデルは1.2kg EC-AR7

HITACHI(日立)スティッククリーナー

HITACHI(日立)スティッククリーナー
HITACHI

布団クリーナー、ロボットタイプなど様々なタイプの掃除機を販売しています。ダイソンと並ぶほど有名なメーカーです。軽量タイプで吸引力も高く、老若男女問わず人気の高いメーカーです。

基本的に「自走機能」が付いていますので、チカラを入れなくてもスイスイと進みます。ベッドやソファの下は自走式ですので楽ちんです。

Electrolux (エレクトロラックス)スティッククリーナー

Electrolux (エレクトロラックス)スティッククリーナー
Electrolux

スタイリッシュと機能性を兼ね備えた北欧、スウェーデン発祥の家電メーカーです。機能性以外にもお洒落なデザインで、機能も見た目も拘りたい方にはおすすめのメーカーです。

最新モデルPure Q9は目を引く形状が特徴的で「パワフル稼働」「稼働時間」「キレイな排気」など機能面も万全です。

TOSHIBA(東芝)コードレススティッククリーナー

TOSHIBA(東芝)コードレススティッククリーナー
TOSHIBA

長期間使える飽きのこないシンプルなデザインの掃除機を数多く販売しています。
サイクロン式はダストカップを丸々洗えるなど様々な工夫が施された掃除機でお手入れが簡単なのが特徴です。

また、シンプルな機能をお探しの方はエントリーモデルも販売されています。(VC-CL20

MITSUBISHI(三菱電機)サイクロン式スティッククリーナー

MITSUBISHI(三菱電機)サイクロン式スティッククリーナー
MITSUBISHI

吸引力だけではなく、クリーンな排気にこだわりがあり、フィルターレスタイプの掃除機を販売しています。クリーンな排気にこだわりのある方におすすめのメーカーです。

Panasonic(パナソニック)スティック掃除機

Panasonic(パナソニック)スティック掃除機
Panasonic

種類が多く、ダストカップを丸洗いできる物や他にも様々な工夫が施されているメーカーです。

最新モデルは髪の毛やペットの毛がヘッドブラシに絡まない「からまないブラシ」搭載の掃除機も発売されました。いつもヘッド部分に髪の毛やペットの毛が絡まって気になる方は必見です。(MC-SBU840KMC-SBU640K
デザイン、性能、機能性など総合的に判断してもトップクラスの人気メーカーです。

コードレス掃除機選びに困ったら、まずはPanasonicを確認してみましょう。

raycop(レイコップ)スティッククリーナー

raycop(レイコップ)スティッククリーナー
raycop

布団クリーナーで有名なレイコップ。掃除機でもウイルスや菌などを抑制する効果があり、普段使いだけではなく、布団クリーナーとしても使用できるのが魅力的なポイントの一つです。

公式サイトではコードレス掃除機以外にも布団クリーナーなど様々な商品の販売をしています。

IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)スティッククリーナー

IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)スティッククリーナー
IRIS OHYAMA

コストパフォーマンスや高い吸引力が特徴で、他のメーカーでは取り扱いのないような商品(静電気モップ付きの掃除機)を数多く販売しています。
アイリスオーヤマのスティック型掃除機はコード式、コードレスが選べます。
その反面、スティック型の種類が多すぎてどれを選べば良いのか迷ってしまうかもしれません。

価格帯は1万円〜3万円ほどの機種が多くデザインも様々です。
アイリスオーヤマのスティッククリーナー(公式サイト)はこちら
※スティック型のコード付き掃除機はさらに安価な値段で購入可能です。

コードレス掃除機のよくある質問

FAQ
Q
コードレス掃除機は吸引力が弱いと聞いたことありますが、実際はどうですか?
A

機種によってはコード付き掃除機と比べると吸引力が下がる場合もあります。
ただ、最近は吸引力の高いハイパワーな機種も沢山販売されています。

Q
紙パック式とサイクロン式はどちらがおすすめですか?
A

好みが分かれますが、それぞれのメリット・デメリットをご確認ください。
紙パック式のメリットデメリットはこちら
サイクロン式のメリットデメリットはこちら

Q
バッテリーの寿命はどのくらいですか?
A

一般的なリチウムイオン電池は、300回〜500回の充電を繰り返すことで、バッテリーの性能は50%〜70%に下がると言われています。
※上記はあくまで参考値です。
年々リチウムイオン電池の開発は進んでいますので、4〜5年はバッテリー性能を維持する場合もあります。
また、お使いの環境によっても左右されるため、電池の消耗が早いと感じた場合は早めに電池を交換するようにしましょう。

Q
モーターが上に付いているタイプと下に付いているタイプは、どちらがおすすめですか?
A

モーターの上下は好みが分かれます。(以下、上モーター、下モーターで回答)
例えば、上モーターは機動力に優れていますので小回りが効きます。小まめに掃除機をかける方はおすすめです。
反対に下モーターはモーターが下についているため、上モーターと比べると安定します。
広い範囲をお掃除するのに向いています。

Q
布団クリーナーとしても使えますか?
A

ヘッドを交換すれば問題ありません。
ヘッドの付属品が豊富なメーカーも多いので、付属品もチェックしてみてください。

まとめ コードレス掃除機の選び方 おすすめランキング2021

まとめ コードレス掃除機の選び方 おすすめランキング2021

今回は、コードレス掃除機の選び方を解説してみました。
現在、様々なタイプの掃除機が発売されており、自分の好みに合わせて掃除機を選ぶことが出来ます。

  • 紙パック式、サイクロン式
  • コード有り無し
  • スティック型、キャニスター型
  • 価格帯 など

正解はありませんが、毎日使う掃除機は少しでも軽く、小回りのきくタイプが使いやすいと思います。

この機会に自分にピッタリな一台を探してみてください。

・本サイトで紹介しております商品・サービスは企業を代表する意見ではございません。
・商品・サービスの詳細は各通販サイト、公式サイトでご確認ください。
・本記事は作成日
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