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買ってはいけないブルーレイレコーダー 避けるべき特徴やメーカーは?

買ってはいけないブルーレイレコーダー 避けるべき特徴やメーカーは?テレビ

この記事では以下の内容をまとめています。

記事の内容
  • 買ってはいけない避けるべき特徴とは?
  • 買ってはいけないメーカーはあるのか?
  • おすすめブルーレイレコーダーの紹介

ブルーレイレコーダーは色々なメーカーから発売されていますが実際にどれが良いのか分かりません。

そこで今回は買ってはいけないブルーレイレコーダーと題して避けるべき特徴やメーカーをまとめてみました。

ぜひブルーレイレコーダー選びに役立ててみてください。

買ってはいけないブルーレイレコーダー 避けるべき特徴とは?

中古・アウトレットのブルーレイレコーダー

ブルーレイレコーダーは新品だけではなく中古やアウトレット品も販売されています。

中古やアウトレット品は高性能モデルが安く手に入るのでお得です。

その反面、故障や不具合の心配もあります。

新品で購入した場合はメーカー保証が付きますが中古やアウトレット品の場合、保証期間が短かったり無い場合もあります。

せっかく購入したのにすぐ壊れてしまった。

こんなことにならないよう中古やアウトレット品はできれば避けたい商品です。

中古やアウトレットのブルーレイレコーダーを購入するときは新品の価格との比較や型落ちモデルとの比較も良いでしょう。

再生専用のブルーレイプレイヤー

ブルーレイプレイヤーは録画できるレコーダーと再生専用のプレイヤーと分かれています。

多くの場合ブルーレイレコーダーと記載されているので大丈夫ですが、購入する際は誤りのないように録画機能が備わっているか確認しましょう。

必要のない機能

最近は様々な機能が備わっているブルーレイレコーダーが数多く販売されています。

例えば4Kチューナー内蔵、複数のチューナー数まるごと録画機能、スマホ連動など便利な機能が搭載されています。

またHDDの保存容量は500MB〜10TBまで色々選べます。

大容量でたくさん保存できるのは魅力ですが、一度見た番組を消去する方は保存容量はそこまで大きくなくて大丈夫です。

500MB〜2TBほどあれば十分といえるでしょう。

このように買ってはいけないブルーレイレコーダーの特徴を挙げてみましたが、特に買ってはいけないブルーレイレコーダーというのはありません。

注意したいのは中古・アウトレットのブルーレイレコーダーです。

購入当初は不具合なく使えていても数ヶ月したら故障してしまうということも考えられます。

特にフリマアプリなど個人間のやり取りの場合は基本的に保証はありません。

せっかく買ったのに壊れてしまった。

こんなことがないように、出品者の評価や商品の状態をしっかり確認をしてから購入するようにしましょう。

続いて買ってはいけないブルーレイレコーダーのメーカーについてまとめています。

買ってはいけないブルーレイレコーダーのメーカーとは?

結論から申し上げると買ってはいけないブルーレイレコーダーというのは特にありません。

現在販売されているブルーレイレコーダーは高性能で便利な機能が備わっています。

もちろんメーカーごとの特徴はあるので好みに合わせた商品選びが大切です。

ではメーカーごとの特徴を見てみましょう。

紹介するメーカー
  • Panasonic(パナソニック)
  • REGZA(レグザ)
  • SHARP(シャープ)
  • SONY(ソニー)

パナソニックはどうなのか?

出典元:https://www.amazon.co.jp/

パナソニックDIGAの特長は全てのチャンネルが自動で録画可能です。

ドラマやアニメは約90日分録画可能です。

また自分の好みに合わせた番組もAIおすすめ機能で教えてくれます。

今まで知らなかった番組にも出会えます。

他にもスマートフォンアプリ「どこでもディーガ」を利用すれば外出先でも録画した番組の視聴が可能です。

メーカーパナソニック
型番DMR-2X202
チューナー数7
保存容量2TB
参考価格62,300円(税込)

REGZAはどうなのか?

出典元:https://www.amazon.co.jp/

REGZAの特長はなんといっても「タイムシフトマシン」です。

タイムシフトマシンはテレビとLANを接続することで最大12チャンネル分録画可能です。

録った番組は番組表で表示されるので見たかった番組もすぐに見つけられます。

またSeeQVault™対応なのでテレビを買い替えてもHDDが初期化されることはありません。

メーカーレグザ
型番DBR-4KZ200
チューナー数8
保存容量2TB
参考価格66,889円(税込)

シャープはどうなのか?

出典元:https://www.amazon.co.jp/

シャープのブルーレイレコーダーの特長は使いやすさです。

予約をしなくても自動で録りおきをしてくれる「ドラ丸機能」。ジャンルや人名などを設定しておけば自動で録画されます。(おまかせ録画)

また、途中からの映像も5分ごとに小さな画面で表示されるのですぐに再生可能です。

使いやすさで選ぶならシャープはおすすめの一台です。

メーカーシャープ
型番2B-C20EW1
チューナー数2
保存容量2TB
参考価格46,060円(税込)
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ソニーはどうなのか?

出典元:https://www.amazon.co.jp/

ソニーのブルーレイレコーダーはバランスの取れたモデルが多く、テレビを買い替えても初期化されないSeeQVault™対応、録画した番組をスマートフォンで外出先でも視聴可能です。

他にも便利な録画機能やカメラやビデオカメラで撮った写真や映像も本体・ディスクに保存可能です。

シンプルかつ便利さで選ぶならソニーがおすすめです。

メーカーソニー
型番BDZ-ZW2800
チューナー数2
保存容量2TB
参考価格57,000円(税込)
¥58,683 (2022/10/17 10:31時点 | Amazon調べ)
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買ってはいけないブルーレイレコーダー|まとめ

今回は買ってはいけないブルーレイレコーダーと題して各メーカーの特長をまとめてみました。

各メーカー便利な機能が備わっているので迷われるかもしれませんが、基本的にどのメーカーを選んでも高品質なので問題ありません。

また価格でお悩みの方は「型落ちモデル」がおすすめです。

1-2年前のモデルなら性能面も問題ありません。

あとはチューナー数やHDD保存容量を比較してみて好みに合わせて選んでみてください。

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