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エアコンの選び方 おすすめエアコン【2021最新版】

エアコンの選び方 おすすめエアコン2021最新版まとめ・ランキング

エアコンの選び方 おすすめエアコン2021最新版

エアコンの選び方 おすすめエアコン2021最新版

「最新エアコンは機能が豊富で選び方がよくわからない」と思うことはありませんか?

昔に比べると冷暖房機能も常に進化してきています。

それからエアコンは、どうしても電気代がかかってしまうイメージがありますが、優れた省エネ機能搭載のエアコンが増えているので「電気代が高い」なんていうのは過去のこと。

機能面では、スマートフォンとの連携機能が搭載されているものもあり「帰宅中に操作をして快適な環境にしておきたい」という製品も登場しています。

この記事では、エアコンの選び方とメーカーごとの概要をまとめてご紹介しています。
ぜひエアコン選びの参考にしてみてください。

エアコンの選び方

エアコンの選び方

お部屋の広さで選ぶ

ご使用になるお部屋の広さ(適用畳数)にあったエアコンを選びましょう。

そうすることにより、毎月の電気代を節約できるほか、快適な室温を維持することができます。

逆にお部屋の広さに合っていない場合、冷暖房にパワーを使ってしまい余計に電気代がかかったり、効きが悪くなることもあるので注意が必要です。

適用畳数とはスタンダードな「木造、南向き、洋室」が目安となっており、日本工業規格JIS C9612を元に定められています。
そのため、ご使用になる建物の条件を考慮して選ぶようにしましょう。

自動清掃機能で選ぶ

メーカーによって自動清掃機能に差があるため、ご自身の求める機能が搭載された機種を選びましょう。

少しでもお手入れの手間を省きたい方は、ダストボックスが大容量で取り外し不要な機種がオススメ。

そして、カビやニオイ予防を重視したい方は、独自のイオン機能を搭載したタイプがオススメです。

空気清浄機能で選ぶ

近年、花粉などのアレルギーを持つ人が増えてきていることから、エアコンにも空気清浄機能を重視して選ばれるようになってきています。花粉だけでなくPM2.5やカビ、ホコリ、ウイルスに加えて、感染症予防にもなる空気清浄機があります。

機能や特徴を比較しながら、ご自身にあった機種を選びましょう。

省エネで選ぶ

省エネで選ぶ場合は「APF」という通年エネルギー消費効率を確認してください。
APFとは燃費のようなもので、ほとんどの場合はエアコンに記載されています。APF数値が高ければ高いほど、効率的な省エネタイプのエアコンということになります。

人感センサーで選ぶ

高機能なエアコンであれば、家具の配置など間取りを検知することができ節電性はより高いです。
また、風よけなど快適に過ごせるよう気流の制御にも使われるため、中位~上位クラスのエアコンを選ぶようにしましょう。

スマートフォン機能で選ぶ

今では多くのエアコンにスマートフォン連動機能が搭載されており、メーカー専用のスマートフォンアプリで操作をするのが一般的です。

1週間分の運転スケジュールを設定できる機種や、ご自身にぴったりの温度をエアコンのAI機能に任せられる機種もあります。

ほかにも、シンプルで使いやすい機種もあるので、ご自身の好みにあった機種を選びましょう。

タイマー機能で選ぶ

タイマー機能は予定時間に合わせて「入」「切」できるシンプルな機能が一般的ですが、最近では「声」で操作ができる機種もあります。

また、快眠をサポートする「おやすみモード」は、エアコンが停止している間もお部屋の温度を確認し、室温や湿度が高くなると自動運転をしてくれる機種があります。

そのような温度変化が、深い眠りと気持ちのよい目覚めをサポートしてくれます。

ストレスなく快適に過ごせる機種で選びましょう。

価格で選ぶ

ハイスペックな製品であれば価格が高くなりますが、省エネ性能も価格に反映されます。
価格が高くても、省エネ性能で選べば毎月の電気代でお得になるケースがほとんどです。

単純に価格が安いだけではコスパが良いとはいえないので、機能や省エネ性がより高い製品を選びましょう。

メーカー別 おすすめエアコン最新版

メーカー別 おすすめエアコン最新版

エアコンはメーカーによって様々なモデルが販売されています。手軽に使えるスタンダードなモデルを紹介していますので参考にご覧ください。

ダイキン うるさらシリーズ

バリエーションが豊富で壊れにくいと評判のダイキンエアコン。
「うるさらX Rシリーズ」は、換気をしながら冷暖房や加湿、除湿ができるので、新鮮な空気を取り入れて、お部屋の空気を快適にします。

価格帯を抑えたベーシックなモデルEシリーズもおすすめです。
エアコン内部の結露水を利用し汚れを取り除きます。
ホコリやカビなどエアコンを清潔に保ちたい方にピッタリです。

パナソニック ナノイーシリーズ

エアコンを使いながら有害分質を抑制できる「ナノイーX」という除菌機能があります。
においだけでなく、カビや花粉、PM2.5にも対応しており、お部屋の空気をきれいに保ってくれます。

その他、スマートフォン操作可能。外出先から操作でき、お部屋を快適な状態に保ちます。

シャープ プラズマクラスターモデル

シャープ独自の技術である「プラズマクラスター」は、プラズマクラスターイオンがにおいの原因菌を除菌するため、お部屋で干したとしても嫌なにおいが洗濯物につきにくいという特徴があります。

最新のN-Pシリーズはパワフルな空気清浄機能が備わり、空気中の汚れをしっかり吸い取り心地よい空間を作り出します。

三菱 霧ヶ峰シリーズ

三菱の特徴は「予測と最適化」の2つです。
エアコンには赤外線センサー「ムーブアイmirA.I.+」が搭載されており、お部屋の温度や湿度がどのように変化するのかを予測するため、時間が経過しても最適なモードで運転してくれます。

日立 白くまくんシリーズ

除菌・抗菌ができるステンレスをエアコン内部に採用した「ステンレスクリーン・白くまくん」は、エアコン内部を清潔性に保つほか、日立だけの「凍結洗浄」で、付着した菌(ウイルス、ホコリ、カビ)を洗い流します。

富士通ゼネラル ノクリアシリーズ

富士通ゼネラルのキーワードは「進化」です。
エアコン本体に搭載されたAIとクラウドAIが連携し、様々なデータを活用してくれます。
最新機能の追加や機能のアップデートなど、購入後も進化していきます。

東芝 大清快シリーズ

東芝のエアコン「大清快」は、ホコリやウイルス等の微細な粒子を集塵できるプラズマ空清を搭載しており、空気清浄機としても使える特徴があります。
そして、「電気集じん方式」を採用しているため、定期的なお手入れやフィルターの交換が不要なのも好評です。

アイリスオーヤマ エアウィルシリーズ

アイリスオーヤマ エアコンの特徴は価格が安く、操作も簡単で使いやすいモデルが多いので、シンプルなエアコンを求めている人に適しています。

ハイセンス

エアコン内部のにおい、カビを抑えて洗浄する「W Clean system(ダブルクリーンシステム)」を採用しており、清潔に保つことができます。
中国のメーカーですが、アフターフォローという点では故障などあればコールセンターで対応してもらえるので安心です。

まとめ

今回はエアコンの選び方について解説しました。
エアコンはメーカーによって価格も機能もさまざまです。
長く使うものなので価格だけで判断せず、各社性能を比較して自分にピッタリなエアコンを探してみてください。

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